川越画廊 ブログ

1月19日 

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オノサトトシノブ 抽象
鉛筆 1954年頃 27×38cm 



川越市出身の小村雪岱の展覧会が開かれています。

生誕130年 小村雪岱 ― 「雪岱調」のできるまで
2018年1月20日(土曜)~3月11日(日曜)
川越市立美術館
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html







# by kg142 | 2018-01-19 18:09 | アート

2018年1月18日 版画の景色



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菅井汲 スクランブルF 1976 シルクスクリーン 36×24cm



昔 初めて菅井汲の版画を購入したとき、本物の作品を手に入れたんだと感激したことを覚えています。
この世に100枚しかない作品を、自分が持っていていいのだろうか・・と。 

今 版画が弱いとか、デフレであるとか言っているのは、業界内でのことであって、初めて目にする人、手に入れる人は、昔と変わらぬ謙虚な感慨を抱くのではないかと思います。


今 埼玉県立近代美術館で「版画の景色 現代版画センターの軌跡」という展覧会が開かれています。


版画の景色 現代版画センターの軌跡

2018.1.16[火] - 3.25[日]
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

30年の時を経て、熱い時代の検証が始まろうとしているということでしょうか。
今回一館の単独企画とのことですが、泰西名画展ばかりでなくこのような企画は、今後多くなると良いと思います。
















# by kg142 | 2018-01-18 18:38

吟行手帳

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習志野




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瑛九 吟行手帳 
1938(昭和13)頃  13.5×9.5cm 
水彩画9点 俳句3点 

瑛九の貴重な「吟行手帳」です。


 








# by kg142 | 2018-01-11 16:46 | アート

謹賀新年

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過去の大沢昌助展展示風景 今年再現予定




今年もマイペースですが、何とぞよろしくお願い申し上げます。







# by kg142 | 2018-01-05 13:46 | アート

2017年12月27日 


年末年始の休廊
12月28日~2018年1月8日




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酉年もあとわずか、年末年始は母子像を展示しています。
皆さま良い年をお迎えください。



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# by kg142 | 2017-12-27 15:30 | アート

12月16日 小企画 北川民次

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北川民次 母子像
エッチング・手彩色(パステル) 1972 25×18cm ed.200(EA)


北川民次の作品は、母子像が最も人気のあるテーマです。
エッチング、リトグラフ、パステルの 母子像を展示いたします。
(年末から新年にかけて)






# by kg142 | 2017-12-16 17:54

12月14日

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AY-O クリスマスカード  1958-59頃



12月になると喪中のハガキが届くようになりますが、今日Sさんという方が16日に亡くなっていたことを知りました。今詳し状況はわかりませんが、その時期は私も大変だったので、Sさんは回復されなかったことを残念に思います。人柄の良い人が先に逝くということが当てはまることなのでしょう。


私は今年父親を亡くしましたが、家族は身近にいた人がいなくなり葬儀をしたりして、亡くなったという実感を確認します。

しかし、めったに会わない人は、亡くなったと知っても、生死が曖昧なままのような気もします。


家族も含め記憶に留まっていれば、生き続けているということと同じことなのでしょうか。









# by kg142 | 2017-12-14 18:29 | アート

11月29日

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上矢津 ドローイング 2004 38×54cm



川越画廊のHPをリニューアルする予定ですが、既存のページを更新できましたので、しばらくこのままで行きたいと思います。当方のような、素人の手作りのHPは少なくなっているようです。

http://kawag.net/




没後30年
銅版画家 清原啓子
2017/11/11(土)〜 2017/12/14(木)
開館時間 10:00〜19:00
     入館は閉館の30分前まで
休館日  月曜日
八王子市夢美術館 http://www.yumebi.com/

制作ノートが圧巻です。
これを見たら、銅版画を見る目が変わるかもしれません。











# by kg142 | 2017-11-29 17:54 | アート

11月24日 




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オノサトトシノブ  波動の円
油彩・キャンバス 1973















# by kg142 | 2017-11-24 17:13

11月18日(土) 常設展示

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フルクサス新聞






# by kg142 | 2017-11-18 15:15 | アート

11月7日 

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ちょっと一休み。
手入れもせず肥料もやらず、長雨だったのに秋のバラが咲いた。奇跡的です。





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戦前の創作版画協会が発展して「日本版画協会」となった。
自画、自刻、自摺りというのが基本で、オリジナル版画を制作している版画家の日本最大の団体である。

創作版画の時代、版画は詩を絵で表現したというようなところがあった。詩は本来文字であるから、版画は文字と絵画の中間と言うこともできる。(少し無理がありますか・・)
それで版画は、書籍、印刷物との親和性が高い。(複製でも感じが伝わるという意味)

そもそも、街の印刷屋がリトグラフで名刺を刷っていた時代には、版画家たちも版画は印刷の一種という意識であったかもししれないが、
戦後に日本の版画が国際展で受賞を重ね、版画がファインアートの地位を得てゆくことになる。
やがて、美術雑誌などで版画が取り上げれて、多くのスターが誕生した。

ネット時代になると、印刷物よりもいっそうイメージの普及拡散が進んだけれど、版画家がこだわる素材やマチエールといった情報は伝えきれていない。
いろいろのジャンルで、一時代前のアナログに興味を持つ人が多くなっているので、版画の長い低迷もこの先明るいかもしれない。






# by kg142 | 2017-11-07 18:24 | アート

11月4日

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連休でイベントもあり、画廊の前の道路に人が多い。(観光案内所から画廊方面を見る)


蔵と現代美術展
11月3日(金・祝)〜23日(木・祝)
http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/

観光案内所の展示を見ました。美術展には、人があまり入っていない。








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版画協会の作家展 + α
中林忠良・深沢幸雄・吹田文明・黒崎彰・磯見輝夫
野田哲也・上矢津 他(順不同)

2017年10月31日(火)~11月11日(土)
会期中 日曜・月曜(11/5・6)休廊  午後12:00~18:00オープン

川越画廊 











# by kg142 | 2017-11-04 17:12 | アート

中林、野田、上矢

 

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中林忠良 囚われた風景Ⅲ 
E 1973 ed.40 45×56cm






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野田哲也 日記1987/3/5 亀甲台 
1987 S・W ed.15  118×56cm 









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上矢津 魚たちの儀式(魚類)
1970 S ed.20 38×58cm













# by kg142 | 2017-10-31 17:46 | アート

10月28日 美術館で 中林忠良展


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今日から「中林忠良展」(2017年10月28日~12月10日 川越市立美術館)
新潟に疎開したときの話などされていました。
多くの画家が来られていました。









# by kg142 | 2017-10-28 17:20 | アート

10月26日 版画協会の作家展 + α



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浮世絵の時代から、また戦後は各国の国際コンペで日本人の版画が受賞したことで、日本の美術といえば版画が最もよく知られたジャンルであったと思われます。









# by kg142 | 2017-10-26 15:47