
岩崎勝平展 終了。
今日の最終日は比較的多くのご来場者がありましたが、今年は寒い日が続き全体としては少なかったようです。
以前 蘭を飾ると絵がよく売れるとアドバイスをいただいたことがあるので、奥の部屋に飾ったのですが、今回はあまり効果はありませんでした。
しかし今年は経済にいろいろと良いことがありそうです。
それについては後日。

岩崎勝平 大磯 油彩 4号 制作年不詳(1930年頃)
火曜日に府中市美術館の「石子順造的世界」を見てきました。
最初が池田龍雄、赤瀬川原平、横尾忠則など、その奥に「トリックス・アンド・ヴィジョン展」(1968年)の再現展示。(静岡で活動したグループ幻触と高松次郎からもの派の作家)
*グループ幻触については、期間限定で開設された「虹の美術館」で本阿弥清さんが以前に企画されました。
次いで、ロービーには漫画やカタログがひもでつるされている。次は、つげ義春の漫画の原画の展示。最後が「キッチュ」の展示。マッチのラベル、風呂屋の富士山の絵、お面、おもちゃ・・・
という構成でした。
既存の美術作品の成立するルールに対して、実際の生活とのつながりの中に美を見出してゆく視点・・(うる覚えですが・・違っているかもしれません)というような掲示がありましたが、民芸運動に通じるところもあるように思えます。
キッチュの展示室は、70年代には美術館の企画展でこのような展示はなかったのではないかと思いますが、現在は何の違和感もなく、むしろ現代美術の主流(?)ではないかとも思えてきます。
美術作品の成立するルールは、変わってゆく必然があるのか、石子順造が先を読んでいたのか、興味深い展示でした。
今回買わなかったのですが厚いカタログでしたので、一見詰めが甘い展示に見えますが、たぶんカタログを読み込めば、より理解が深まるのだろうとは思います。

岩崎勝平 藤棚 1925年 4号 美術学校一年の時の作

港 制作年不詳 4号
岩崎勝平の経歴については「川越の鬼才 岩崎勝平」(平成四年川越市立博物館)で小林誠氏が詳しく解説している。
勝平は戦後亡くなるまでのほとんどを、川越市小ヶ谷の内田家の離れに居を構えた。離れはこじんまりとした二階建ての洋館だった。
私が訪ねた頃はご当主の内田一正氏は健在で、勝平や父親の象水の絵を見せていただいたことがある。内田象水は長男ながら画家を志望して分家しヨーロッパへ留学もした,牧野虎雄の弟子に当たる人だ。詳しい経歴は分かっていないが、作品は一正氏が勤務した市内の男子高校に寄贈されている。
一正氏はその名前からロク(六)さんと呼ばれた化学の名物先生だった人で、私も教ったことがある。
内田家には河鍋暁斎が逗留したとか、淡島椿岳、伊藤八兵衛などがそこの出身だとか(本家からか?)画家に縁のある家なので、勝平を援助したのかもしれない。

岩崎勝平展 展示風景

岩崎勝平 馬 油彩・板 4号 1930年頃
13日より 岩崎勝平展を開催いたします。
岩崎勝平(1905-1964)は川越市幸町(蔵造りの街)に生まれ、官展で受賞を重ね、従軍画家に選ばれていることからも、戦前かなり注目された画家でした。
その後父や叔父(福沢桃介)などの後援者が亡くなり、画壇から離れたこともあって、戦後は生活が窮乏しました。それでも川端康成、河北倫明などの知遇を得て、一部の人に知られる画家となりました。
今回は、1930年 美校卒業前後の初期の作品20余点を展観いたします。
あけましておめでとうございます。
年末にAさんと日帰り温泉ツアーということで、「満願の湯」へ行った。
近くに「秩父華厳の滝」と「水潜寺」がある。
水潜寺は、ここだけで百観音を巡礼したのと同じご利益があるというありがたいお寺。俳句の投句箱があったので一句したためる。
満願の温泉にも行ったので、新年はいいことがあるに違いない。
10時に出て4時には川越に戻った。お手軽温泉でした。

水潜寺の入り口
新年2日に東京国立博物館へ「北京故宮博物院200選」を見に行くが、行列が長いので寛永寺と東照宮に初詣して帰る。3日は、親族に新年会でした。
今年は早々と13日から展覧会を企画してしまい、決算と合わせていそがしそうである。

岩崎勝平 一番星 油彩 4号
今年は5月にスカイツリーがオープン、7月にロンドン五輪、震災復興も進んで、きっとよい一年になることでしょう。
年末にAさんと日帰り温泉ツアーということで、「満願の湯」へ行った。
近くに「秩父華厳の滝」と「水潜寺」がある。
水潜寺は、ここだけで百観音を巡礼したのと同じご利益があるというありがたいお寺。俳句の投句箱があったので一句したためる。
満願の温泉にも行ったので、新年はいいことがあるに違いない。
10時に出て4時には川越に戻った。お手軽温泉でした。

水潜寺の入り口
新年2日に東京国立博物館へ「北京故宮博物院200選」を見に行くが、行列が長いので寛永寺と東照宮に初詣して帰る。3日は、親族に新年会でした。
今年は早々と13日から展覧会を企画してしまい、決算と合わせていそがしそうである。

岩崎勝平 一番星 油彩 4号
今年は5月にスカイツリーがオープン、7月にロンドン五輪、震災復興も進んで、きっとよい一年になることでしょう。
12月29日~2012年1月5日 休廊いたします。

大沢昌助 陽気なつどい 1994年 アクリル・キャンバス 53×45.5cm
大沢先生91歳の時の作品。擬人化した太陽に鳥や動物、花や植物が集まっている。
青、緑、黄色、オレンジ 位置によって微妙にトーンを変えていて、実にカラフルな作品。晩年作にしては厚塗りで、希望と精気ににあふれていて、気力の充実したときに描かれたと思われます。
正月にピッタリなので掲載しました。
HPにも掲載します。
年末展終了しました。
今回あまり案内ハガキを出しませんでしたが、思いのほか多くの作品に売約をいただきました。
今朝の新聞に「デパートの売り上げは今年も前年割れだが、美術宝飾品は9月以降伸びている。」ということですので、歓迎すべき傾向であります。
展示は週末までこのまま継続します。(不定休)

岩崎勝平 下駄 油彩 4号 1930年頃
岩崎勝平展は 4号を主に20点ほどの展示となります。

鶴岡政男 夜の幻想 パステル 1966 26×37cm
1階の店舗の工事で入口がふさがった状態ですが、営業しております。イタリアレストランだそうです。
今年もあとわずか、今春の年賀状の中に震災で亡くなられたお客様のものがありました。
大震災の後にボランティアはおろか、東北地方へ行ってもいないので、語る資格もありませんが、被災地が広範囲なので、報道されないいろいろな困難があるかと思います。
被災された方々が一日も早く元の生活に戻れることを祈るばかりです。
ナデシコジャパンの優勝は明るいニュースでした。
当方に関連しては、瑛九生誕100年展 が開かれたことと、当画廊も関連企画ができたことが良かったかと思います。
阪神、新潟、東北と次々とやってくる災害、家族の介護や自分の老い、経済の低迷・・まさに生老病死、重い話題は尽きません。
来年は画廊に来られた一時でもときめいたり、楽しんだりしていただけるように、頑張ってまいります。

年末の展示 開催中です。
ゾンネンシュターンの画像は削除しました。

北川民次 タスコの寺院 油彩・板 1958年 60×44.5cm(12号P)
テーマのあるメッセージ性の強い人物画を得意としますが、花、母子像、風景画の人気が高い。
しっかりとした構成の外国風景はレアで、飾りやすくもあり、大変貴重なものです。
年末の展示 2011年12月3日(火)~18日(日)
の出品作品のご紹介です。
50枚ほど発送しました案内ハガキに、(30~50%OFF)としましたが、
元の価格は、当画廊で以前に表示した価格、一般的な上代価格などです。
以前にこのブログ上に表記した価格のままの作品もありますが、当時からプライスダウンした価格とご理解ください。
つまり(30~50%OFF)とは、バーゲンという意味で、あまり厳密ではありません。
リストを作った40余点をご紹介します。
画像が大きいと重くなって開きにくくなるかとも思いますので、小さめの画像を掲示します。
小さくて分かりにくいもの、額装中などで現在写真のない作品 などは、順次個別に重複してご紹介します。
12月は外出も多く、ご来場は会期中にお願いします。
発送の場合、大きなものは別途送料をいただく場合もあります。
会期後、価格、画像を削除する場合があります。

1、今井俊満 コギャル アクリル・コラージュ・紙 1999年 76×57cm サイン
2、オノサトトシノブ シルク12 1967年 40×40cm サイン
3,ゾンネンシュターン ティーンエイジャーの女王の教訓 パステル・厚紙 1960 70×48cm サイン 100万円
1991年 岩崎美術社刊行のゾンネンシュターン画集の表紙は、「ベルリンのティーンエイジャーの女王 1961」で、この作品とよく似ているが、密度はこの作品の方がある。この作家の代表作。
4、北川民次 タスコの教会 油彩・板 1958 12号P サイン

5、品川工 海の生物 木版画 50×61cm サイン エディション記載なし
恩地孝四郎の弟子、一木会。

6,靉嘔 ぱんぱんぱん 水彩 1977 75×55 サイン

7、池田満寿夫 独身者の夢モリスの夢 リトグラフ 1966 ed.20 57×75cm サイン
渡米してタマリンド工房で最初に制作したリトグラフ。雑誌の切り抜きをコラージュする水彩画の技法を応用して、同じ形が繰り返されている。こののち集中的にリトグラフを制作する。
8、山中現 地平線の夢 木版画 1984 15×10cm サイン
9、山中現 星と月と 木版画 2006 48×36cm サイン

10、木村茂 シグナルとレール エッチング 1958 20×7cm サイン ea 箱なし
空いた額にピッタリのサイズの作品がありセットした。木村茂初期の鉄道シリーズ。箱の奥に続くレール、額で作品が引き立ったと思います。

11、相原求一朗 小樽の運河 リトグラフ 1982 ed.50 33×46cm
川越出身の画家、生前当画廊で企画した版画集の一点、これが最後になりました。

12、加納光於 イルミナーション16 リトグラフ 1986 ed.35 75×55cm サイン

13、シケイロス 横たわる裸婦 リトグラフ 1930 ed.50 サイン 40×57cm
オロスコ、リベラ、シケイロス メキシコの巨匠のひとり。北川民次とも交流があった。
「埼玉県立近代美術館コレクション100選」に画像が掲載されている。

14、伊東清永 裸婦 リトグラフ ed.175 47×38cm
今年生誕100年 兵庫で記念展開催。文化勲章。

15、萩原英雄 36富士「伊豆雲煙」 木版画 ed.100 34×46cm
山梨出身の版画家、山梨県立美術館、吉祥寺美術館などにこの作品が収蔵されている。

16、丸木位里 タルツボの柿 墨 44×51cm 1989
17、福沢一郎 メキシコ人 リトグラフ ed.100 60×43cm
モノクロながらゆったりとして力量を感じさせる大判リト。

18、ヘンリー杉本 薬作り 油彩 45×54cm
微妙なサイズで特注額を制作。和歌山出身の渡米1世。今年横浜で日本人収容所の作品で展覧会が開かれた。

19,横山貞二 T氏の玄関 木版画 1994 ed.20 サイン 55×37cm
一時人気の木版画家

20、菅井汲 緑の風 リトグラフ 1964 65×44cm ed.300
マットにシミあり

21、ジャコモ・マンズー(1908-1991) 愛人たちⅠ エッチング 1978 64×49cm ed.52 サイン
埼玉県立近代美術館の吹き抜けホールに「枢軸卿」大きな石彫がある。

22、南大路一 風景 油彩 33×45cm(P8号) サイン

23.岡本信治郎 子持ちのウィニー シルクスクリーン 58×46cm ed.60 サイン

24、小林ドンゲ 井筒の女 ビュラン(銅版画) 45×32cm ed.80 サイン

25、作者不詳 浮世絵 ガラス絵 12×8cm

26,井上公三 花 シルクスクリーン 1998 17×29cm ed.150

27、小田襄 作品 メタルプリント 40×54cm サイン ed.50 少シミ 箱なし

28、田辺和郎 楽園シリーズ 水彩画 1976 37×51cm 箱なし

29、泉茂 地球の外 エッチング サインなし

30、中山正 作品 木版画 53×28cm サイン エディション記載なし

31,山口長男 作品 水彩 53×37cm 印
32、織田繁 graine メゾチント 1986 9×7cm ed.150 サイン

33、久保卓治 カマキリ ビュラン 10×14cm ed.60 サイン

34,靉嘔 虹の橋立 シルクスクリーン 1979 28×40cm ed.200 サイン 箱なし

35、草間弥生 夜に読む本D シルクスクリーン 2004 16×23cm HC

36,平山郁夫 アフガニスタンの少女 リトグラフ 33×25cm サイン

37,中村宏 ちりじりばらばら 油彩 14×20cm
38、鶴岡政男 夜の幻想 パステル 1966 26×36cm サイン 鶴岡政男の全貌展(1979 群馬県美)出品作

39、ヘンリーミラー 平和の鳩 シルクスクリーン 28×23cm サイン

40,川上洋明 野ぶどう メゾチント 7×5cm サイン

41、木村茂 からまつ エッチング 17×14cm サイン
年末の展示
12月13日(火)~18日(日)
川越画廊 埼玉県川越市連雀町14-2 〒350-0066
☎049-225-3260
お問い合わせは info@kawag.net
の出品作品のご紹介です。
50枚ほど発送しました案内ハガキに、(30~50%OFF)としましたが、
元の価格は、当画廊で以前に表示した価格、一般的な上代価格などです。
以前にこのブログ上に表記した価格のままの作品もありますが、当時からプライスダウンした価格とご理解ください。
つまり(30~50%OFF)とは、バーゲンという意味で、あまり厳密ではありません。
リストを作った40余点をご紹介します。
画像が大きいと重くなって開きにくくなるかとも思いますので、小さめの画像を掲示します。
小さくて分かりにくいもの、額装中などで現在写真のない作品 などは、順次個別に重複してご紹介します。
12月は外出も多く、ご来場は会期中にお願いします。
発送の場合、大きなものは別途送料をいただく場合もあります。
会期後、価格、画像を削除する場合があります。

1、今井俊満 コギャル アクリル・コラージュ・紙 1999年 76×57cm サイン
2、オノサトトシノブ シルク12 1967年 40×40cm サイン
3,ゾンネンシュターン ティーンエイジャーの女王の教訓 パステル・厚紙 1960 70×48cm サイン 100万円
1991年 岩崎美術社刊行のゾンネンシュターン画集の表紙は、「ベルリンのティーンエイジャーの女王 1961」で、この作品とよく似ているが、密度はこの作品の方がある。この作家の代表作。
4、北川民次 タスコの教会 油彩・板 1958 12号P サイン

5、品川工 海の生物 木版画 50×61cm サイン エディション記載なし
恩地孝四郎の弟子、一木会。

6,靉嘔 ぱんぱんぱん 水彩 1977 75×55 サイン

7、池田満寿夫 独身者の夢モリスの夢 リトグラフ 1966 ed.20 57×75cm サイン
渡米してタマリンド工房で最初に制作したリトグラフ。雑誌の切り抜きをコラージュする水彩画の技法を応用して、同じ形が繰り返されている。こののち集中的にリトグラフを制作する。
8、山中現 地平線の夢 木版画 1984 15×10cm サイン
9、山中現 星と月と 木版画 2006 48×36cm サイン

10、木村茂 シグナルとレール エッチング 1958 20×7cm サイン ea 箱なし
空いた額にピッタリのサイズの作品がありセットした。木村茂初期の鉄道シリーズ。箱の奥に続くレール、額で作品が引き立ったと思います。

11、相原求一朗 小樽の運河 リトグラフ 1982 ed.50 33×46cm
川越出身の画家、生前当画廊で企画した版画集の一点、これが最後になりました。

12、加納光於 イルミナーション16 リトグラフ 1986 ed.35 75×55cm サイン

13、シケイロス 横たわる裸婦 リトグラフ 1930 ed.50 サイン 40×57cm
オロスコ、リベラ、シケイロス メキシコの巨匠のひとり。北川民次とも交流があった。
「埼玉県立近代美術館コレクション100選」に画像が掲載されている。

14、伊東清永 裸婦 リトグラフ ed.175 47×38cm
今年生誕100年 兵庫で記念展開催。文化勲章。

15、萩原英雄 36富士「伊豆雲煙」 木版画 ed.100 34×46cm
山梨出身の版画家、山梨県立美術館、吉祥寺美術館などにこの作品が収蔵されている。

16、丸木位里 タルツボの柿 墨 44×51cm 1989
17、福沢一郎 メキシコ人 リトグラフ ed.100 60×43cm
モノクロながらゆったりとして力量を感じさせる大判リト。

18、ヘンリー杉本 薬作り 油彩 45×54cm
微妙なサイズで特注額を制作。和歌山出身の渡米1世。今年横浜で日本人収容所の作品で展覧会が開かれた。

19,横山貞二 T氏の玄関 木版画 1994 ed.20 サイン 55×37cm
一時人気の木版画家

20、菅井汲 緑の風 リトグラフ 1964 65×44cm ed.300
マットにシミあり

21、ジャコモ・マンズー(1908-1991) 愛人たちⅠ エッチング 1978 64×49cm ed.52 サイン
埼玉県立近代美術館の吹き抜けホールに「枢軸卿」大きな石彫がある。

22、南大路一 風景 油彩 33×45cm(P8号) サイン

23.岡本信治郎 子持ちのウィニー シルクスクリーン 58×46cm ed.60 サイン

24、小林ドンゲ 井筒の女 ビュラン(銅版画) 45×32cm ed.80 サイン

25、作者不詳 浮世絵 ガラス絵 12×8cm

26,井上公三 花 シルクスクリーン 1998 17×29cm ed.150

27、小田襄 作品 メタルプリント 40×54cm サイン ed.50 少シミ 箱なし

28、田辺和郎 楽園シリーズ 水彩画 1976 37×51cm 箱なし

29、泉茂 地球の外 エッチング サインなし

30、中山正 作品 木版画 53×28cm サイン エディション記載なし

31,山口長男 作品 水彩 53×37cm 印
32、織田繁 graine メゾチント 1986 9×7cm ed.150 サイン

33、久保卓治 カマキリ ビュラン 10×14cm ed.60 サイン

34,靉嘔 虹の橋立 シルクスクリーン 1979 28×40cm ed.200 サイン 箱なし

35、草間弥生 夜に読む本D シルクスクリーン 2004 16×23cm HC

36,平山郁夫 アフガニスタンの少女 リトグラフ 33×25cm サイン

37,中村宏 ちりじりばらばら 油彩 14×20cm
38、鶴岡政男 夜の幻想 パステル 1966 26×36cm サイン 鶴岡政男の全貌展(1979 群馬県美)出品作

39、ヘンリーミラー 平和の鳩 シルクスクリーン 28×23cm サイン

40,川上洋明 野ぶどう メゾチント 7×5cm サイン

41、木村茂 からまつ エッチング 17×14cm サイン
年末の展示
12月13日(火)~18日(日)
川越画廊 埼玉県川越市連雀町14-2 〒350-0066
☎049-225-3260
お問い合わせは info@kawag.net

オノサトトシノブ シルク12 1967年 40×40cm ed.150 状態良好 65,000円
お寒くなりました。今朝は埼玉でも細かいアラレが降りました。
年末展の準備はなかなか進みません。徐々に画像を掲載してゆきたいと思います。
昨日は上野で「法然と親鸞」を見て、オークションの下見に行って、
銀座チャンスセンターで宝くじを買って、画廊の展覧会をを何件か見て、
たまたま寄った画廊さんでワインをごちそうになって帰りました。ありがとうございました。

コギャルを並べて展示
左:今井俊満 アクリル・コラージュ 右:ゾンネンシュターン パステル
常設展示へ展示換えしました。
年末の展示は、数点を入札式オークションとして展示します。
(常設展示の作品の一部はそのまま移行)
年末の展示
12月13日(火)~18日(日)
27(日)、28(月)、29(火) 休廊します。
現在一人で営業しておりまして、外出時は休廊としております。
お出かけ前にご確認ください。
どうぞよろしくお願いします。

蔵造り資料館の展示風景
砂利の上に欅の皮で作った作品。観光客は気付かない様子でした。
大沢昌助展終了しました。
蔵と現代美術展最終日ということで、お昼休みに見て回りました。今日は祝日とあって、観光客が多く食堂はどこも満員で結局食べずにもどることに。
蔵造り資料館の庭で、元同僚に十何年ぶりに出くわしました。観光とのこと。
その後、何か買うものはありませんかなどとありがたいお言葉の方が来られた(今度ご自宅の展示の様子を取材させていただくことになりました)。
後はひたすら発送作業でした。
いま 蔵と現代美術展 が開催されているというので、大沢展のついでに見に来られたという方がありました。私はまだ見ていません。
20日には「小江戸レトロ建築めぐり」というのがあるそうです。この3件の建物は、いずれも画廊の近くです。

大沢昌助 逸楽と秩序13
今回の「逸楽と秩序20点シリーズ」の展示はまとまりがあってとてもきれいです。20点セットでの販売ですので、個別の作品のご希望には応じられません。何点かの作品に対してご希望される方もありますが、やはり20点セットでこそ価値のあるものかと思います。
したがって今回は、当初から見ていただくだけの展示という企画です。川越でひそやかに展示しているのはもったいないというお言葉をいただきましたが、いずれ「青の遍歴20点」とともに美術館などで展示されることを期待したいと思います。
急に寒くなりました。季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
さて今後は
12月 年末の展示(毎年恒例)
1月 岩崎勝平油彩展
2月~3月 靉嘔関連の展示(東京都現代美術館個展に合わせて)
・
・
など予定しております。
今後も時流に逆らい(時流に乗れず?)、地味にローカルに行きます。
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