川越画廊 ブログ

2008年12月4日

昨日は近くの神社で酉の市、秩父の夜祭も毎年同じ日にあります。
これを過ぎると年の瀬の雰囲気がしてきます。


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バイトのHさんように受付カウンターを置こうとネットで探しましたが、ぴったりしたサイズのものが見つからないので、今日一日がかりで作りました。
(ひまですね)
以前あったものは、大作の展示にじゃまなので処分してしまった。

当画廊は不況対応型で、なんでも自分でします。
もともと小さなマットは自分で切っていましたが、以前に額を入れる段ボール箱の請求が一個1万円来たのにショックを受けて、最近は箱も作ります。
Hさんはぬいぐるみを作っているためか器用で、額縁屋よりも立派なのができます。
額付きで購入したものは、たいてい箱が傷んでいるんですね。

先日は、黄袋(額を入れる黄色い布の袋)一枚(少し大きいのですが) 八千何百円と言われ、そこまでまだ対応していないので頼みました。
額屋さんはどこも大抵景気が良くないといいますが、額縁一点が3万、5万とするのは、いい値段のような気もします。

美術品は、「良いものは高い」というのは一理あるように思います。
当方もこれぞと思う作品は、目一杯買っているのでお安くはありません。

しかし一般的には、商売はいいものをお安くが鉄則ですから、
できるだけ経費を節約して、お客様にお安くご案内できるように頑張ってまいりたいと思います。












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by kg142 | 2008-12-04 19:51 | アート