川越画廊 ブログ

塙太久馬

市立美術館の講座で来られた相笠昌義先生を案内して、呼友館へ行く。
開催中の吉岡正人氏も居られ、二人が具象絵画論とでもいうべき会話で盛り上がっているのを、興味深く拝聴しました。
館長は日本橋の大手デパートにいた方で、川越の街はずれなのに、銀座にでもいるようなメンバーと話の内容でした。



当方は、3月4日~15日
塙太久馬展を開催します。
塙先生は、城所祥のただ一人の内弟子で、木版の黒に特色があります。
水性の絵具で真っ黒を出すためには、黒を何回も摺り重ねねばならないのです。
蝉は、おそらく自画像で、ずっと続けています。
蝉殻シリーズ20余点を展観いたします。



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by kg142 | 2009-02-08 19:36 | アート