川越画廊 ブログ

2009年4月1日

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住まいの近くの「大井弁天の森」の桜

砂川堀をはさんで右側は、川越街道をゆく人の水場だったという湧水のあるはけの森。
昔はさみしいく怖いようなところでしたが、今は近くにふじみ野駅ができ、きれいな散歩コースができています。
写真に写っていませんが、左側はマンションが建並んででいます。
昨日は平日にもかかわらず、広場はバーベキューなどの人であふれていました。



銀座洋協ホール
刷り師 木村希八作品展 が開かれています。
2009年3月31日(火)~4月10日(金)画家木村希八の40年にわたる作品が展示されています。

「木村希八1955-2007作品集」 「木村希八 仕事にかかわった作家たち」
の2冊の出版を記念しての展覧会です。
岡本太郎、池田満寿夫、藤松博、山下菊二、田中忠雄、脇田和、篠田桃紅、香月泰男、片岡多球子、加山又造、大沢昌助、などの作家が出てきます。摺り師を通した美術史になっていて読み応えがあります。


「つばさ」が始まった。
3回を見た感じでは、ダメな母親が何年かぶりにお菓子やに帰ってくるという設定や、
土手の上をつばさが自電車で走るシーンなど、「寅さん」のパロディーのようだ。
「つばさ」は「さくら」というわけだ。
ダメ人間を見捨てないというのが人情のきほんだから、パクリだろうが何だろうが、これはヒットするかもしれない。
考えてみれば、寅さんシリーズが終わってから世の中が変わってきたような気もする。
知的でタフな自己責任人間ばかりにになったら、世の中つまらないのではないだろうか。

正義を振りかざすおせっかいな青春のヒーローや、景気に惑わされないフーテンの活躍の時が来たのだ。






















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by kg142 | 2009-04-01 17:41 | アート