川越画廊 ブログ

2009年12月9日




昨日は水戸へ行き
茨城県近代美術館の 「目を閉じて―”見ること”の現在」を見た。
当方取り扱いの長沢秀之先生の作品が出品されている。
会期終了まじかになってしまったが、今回のドットの新作は以前よりもクリアーになった印象を受けた。


水戸芸術館のボイス展は、来日した8日間のドキュメンタリーになっていて、
おもしろい企画だった。
その後流行した社会彫刻は、ボイスの影響が大きいこともわかる。

映像に映っている画家や批評家の若いこと、西武美術館の映像が懐かしいこと、
ボイスが来日した1984年は当画廊の開廊した年でもあり、興味深かった。


今日はひたすら発送作業、
途中エアキャップを買いにホームセンターへ行くと、
先日「信号機を見にゆく」と約束していた方と偶然会う。すっかり忘れていた。

帰る途中寄ると、
東武東上線が電化される前の、男衾駅の信号機でした。
2個対になっていて、一つ50キロはあるという。

以前この方から「貧乏とっくり」をたくさん買ったが、
骨董屋ではないので、売ることもできず置き場所に困っているので、
今回は一応見るだけとしました。
by kg142 | 2009-12-09 19:50 | アート