川越画廊 ブログ

2010年1月16日




今日から川越市立美術館で「脇田和展」が開催されています。
2010.1.16-3.14


所蔵作品展「近代日本の美術」 (東京国立近代美術館)
2009.12.19-2010.2.14
に長沢秀之の作品が展示されています。


相笠昌義展―日常生活―
2010年1月9日(土)~2月21日(日)
損保ジャパン東郷青児美術館
が開催されています。


小村雪岱とその時代  埼玉県立近代美術館
2009.12.15-2010.2.14
開催されています。

雪岱は川越の出身で、花柳界に生きた人です。
(雪岱の葬儀(昭和15)は、東京中の芸者が集まったのではないかと思われるほどだった、といわれています。)

雪岱は昭和の春信といわれていますが、
浮世絵師喜多川歌麿も一部の文献に川越出身とあります。(否定されているとも聞きますが・・)
歌麿は青楼の画家と言われています。

幼少のころ母親と別れていること、花柳界に生きたこと、没年齢が同じこと。。
二人にはなぜか共通点が多いのです。

以下想像の世界ですが、
雪岱は、歌麿が川越出身であることを知っていて、
その人生をなぞったのではないか、と
思われるのです。

このことは、今後検証すべきテーマでもあります。
by kg142 | 2010-01-16 17:32 | アート