川越画廊 ブログ

2010年7月8日


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現在川越市立美術館の常設展示は現代美術の展示ということで、関根伸夫、リーウーハン、彦坂尚嘉、長沢英俊などとともに、大沢昌助のモノタイプが展示されています。画像は、当画廊開催のモノタイプ展の様子。








youtubeに何かのテレビ番組の映像があったので、リンクさせていただきました。
なつかしい笑顔です。










今年亡くなられた三栖右嗣先生の美術館が、伊藤豊雄氏の設計で川越にできるそうですが、
三栖先生のアトリエには、大沢昌助の水彩画が掛っていました。
大沢先生を敬愛していた画家は多かったと思います。


何十年ぶりに突然左目がモノモライになってしまった。
怖がられないように来る人に説明するのが大変だ。
アイオーのガラス絵の人物(6月26日日記)の左目がモノモライのようにも見えるので、うつってしまったのか、不思議なことだ。
by kg142 | 2010-07-08 18:46 | アート