川越画廊 ブログ

2010年11月5日






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北川民次 画家の仲間たち  1948年 油彩・キャンバス 25号
下のメガネの人が民次本人




さいたまマリオンに掲載されたとのことで、今週は初めての方もちらほら来場されます。

「昭和の洋画100選」というカタログを持ってきてくださった方がありました。
民次はもちろん、当方の取り扱い作家がたくさん載っているとお知らせいただきました。
昭和の画家もカタログで見ないと、一般の人は知らないということであります。

美大の学生も一般大学の学生のように、資料を持って画廊やコレクターを回っているのだそうです。
先生が怪訝そうに話されるので、「就活ですね」というと笑っていました。

若い作家を扱う画廊が増えたのはよいことですが、世間でいうバイト、契約社員、正社員とかではありませんが、扱うからには、できるだけ長期に扱ってもらいたいものです。

「伊藤豊雄読本-2010」に「三栖右嗣記念館」のことが載っていました。
田の字デザインの平屋で、500平米弱とのことです。

















 
by kg142 | 2010-11-05 19:40 | アート