川越画廊 ブログ

2010年12月2日






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大沢泰夫 印  写真  2009年 1/1 34×49cm 45,000円


会期もあと4日、大沢泰夫さんの作品をご紹介します。
まず裸婦を鉛筆で時間をかけて丹念に描き、その上に石や陶器の印を置いて撮影したものです。
泰夫さんはカメラ収集の趣味がありますが、写真については造詣が深く、草創期の写真ギャラリーにアドバイスしたりもしています。
たびたびインドを訪れて、かの地の妖艶な神々を連想させる裸婦を多く描いています。
今回は写真3点、鉛筆が5点を展示しています。
1939年生まれ、多摩美卒、72歳です。

12月4日(土)pm2:00~ 練馬区立美術館で大沢泰夫氏のトークがあります。
















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by kg142 | 2010-12-02 11:37 | アート