川越画廊 ブログ

2010年12月21日

40点のリストをコピーして掲載すると、表や写真が反映されません。
まだ基本的なことが分かっていないようです。
以下、タイトル価格などです。




年末展リスト 2010年12月23日~26日  川越画廊

No作家名作品名サイズ(cm)技法価格(円)写真
に順番で記載


1靉嘔虹  サインなし31.5×40.5油彩・板 板少ソリ

2オノサトトシノブ風景  サインなし72×39油彩・キャンバス

3靉嘔ランドスケープ24.5×33.5 4号キャンバスにシルク 額装

4岩崎巴人鳥42×60墨・水彩・紙

5高橋秀トッカータ  198535×40×4アクリル 麻布 美品

6ヘンリー杉本作品 1950年代47×56油彩・キャンバス 新品特注額

7大野元明漁夫 194953×45油彩・キャンバス 少カビ

8不詳 M.Miki海景45×53油彩・キャンバス

9渡部光一 動物 196745×53油彩・キャンバス

10平沢熊一森41×53油彩・キャンバス

11不詳 外国作家Gertrude Stein 197561×76アクリル・キャンバス 

12泉茂雨の志賀高原 1957 8.1024×34.5油彩・キャンバス 額装

13泉茂作品 196523.5×32.5油彩・キャンバス 状態悪し

14不詳争闘 昭和10年15×23油彩・キャンバス

15磯部行久ワッペン 196325×16.5水彩・紙 額装 箱なし 下辺極少シミ

16オノサトトシノブ真岡近郊 1938 23.5×33 油彩・板 久保貞次郎裏書き 額装 

17竹田鎮三郎エロチカ127×22油彩・キャンバス

18竹田鎮三郎エロチカ227×22油彩・キャンバス

19竹田鎮三郎エロチカ327×22油彩・キャンバス

20伊藤公象作品53×20×13陶・アクリル

21オギスメダル径7真鍮

22そばちょこ 盃磁器h6.5各

23長倉翠子 織部 H7 陶器

24大野元明花卉H16陶器

25川崎満孝皿 2枚陶器各

26不詳とっくり陶器

27長倉翠子鉢 遊径15陶器 共箱

28大平洋一ガラス盃H12ベネチアガラス 

29特大花瓶H47陶器 ドイツ製

30桂ユキ井戸26×40水彩 額装

31久保卓治はち14×17銅板 額装

32木村茂揺れる森G35×26エッチング 額装

33竹田鎮三郎人体 シルク 2点

34木村光祐飛翔10×10シルク 額装 箱なし

35岡本信治郎子持ちのウイニー 58×46シルク 額装

36岡本信治郎作品シルク 額装

37三岸黄太郎流れ 14×58油彩・キャンバス 額装

38ヘンリーミラー作品 29×23 1969シルク 額装

39豊福知徳作品 23×20ペン 額装

040池田満寿夫この空の上 1969年16×15エッチング他



12月30日~1月10日 休廊させていただきます。


12月23日まで 「大沢昌助と父三之助展」練馬区立美術館にて開催中。





年末展というのを、ほかの画廊さんは12月10日頃開催する訳が最近分かりました。
ボーナスがそのころなのと、20日を過ぎるともう皆さんお忙しいのでしょう。
こんなことが分かるのに20年の歳月を要しました。(冗談)
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」とかいうのが確かありましたっけ・

最近ガラパゴス化という言葉を聞きますが。環境適合という意味なら、適合しすぎると環境が変わったときに対応できないような気もします。
多少ずれているのもよいのではないかととも思うのであります。(多様性という意味で)

というわけでというか、来年も当分 物故作家と古い作品の紹介をしてゆこうと思います。

「昔の作品は今売れないよ」と言う人がありましたが、昔の作品だから昔売れていたわけでもないのです(必ずしも)。すると売れてなかった作家の再評価というのもあるわけです。

現在、多様な若い作家が多様な作品を作っています。時間をさかのぼるとやはり多種多様。個人の好みも横にも縦にも多様なのではないでしょうか。(少数派としても)





























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by kg142 | 2010-12-21 19:11 | アート