川越画廊 ブログ

2011年10月21日



長沢秀之氏の講演会があります。
テーマ: 「色のふしぎ、色のちから」
とき: 平成23年10月22日(土)1:30 - 3:00
ところ: 川越市立博物館視聴覚室







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深沢史朗 エンゲイジメント シルクスクリーン 1970 280×200mm ed.66  25,000円
何にこだわり続けていたのだろうか



深沢史朗 略歴
1907年栃木県那珂川町に生まれる。(本名 四郎)
1926年川端画学校に入学。
1927年梅原龍三郎に師事(~1935)。大調和会、国画創作協会出品
1935年川端画学校終了。
1935年結婚
1937年応召中国へ(~1940)
1944年二度目の応召
1954年谷中天王寺町に住む。
1960年14回新樹会に出品(20回まで)
1964年このころから版画制作に入る。
1966年第5回東京版画ビエンナーレに入選。(6回、7回)
1967年個展京王版画サロン・美術出版社主催(68年も)
1969年リブリアナ国際版画ビエンナーレ
1970年クラコウ国際版画ビエンナーレ ブズナン市賞
1971年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ビエラ国際賞展、ライプチヒ国際書籍美術展、ブリュッセル現代日本版画展、現代日本美術展 等に招待出品
1972年クラコウ国際版画ビエンナーレ、英国国際版画ビエンナーレ、ウィーン国際版画ビエンナーレ、ミントン国際版画ビエンナーレ、フレッヘン国際版画ビエンナーレ(4位賞)、他に招待出品
1973~1977年 各国際展出品
1978年 没 71歳
1979年 深沢史朗追悼展実行委員会により「永遠の青春を生きた版画家深沢史朗追悼展」が開催される。(銀座和光、栃木県立美術館)
by kg142 | 2011-10-21 17:26 | アート