川越画廊 ブログ

2011年11月10日



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顔振峠(こうぶりとうげ) 絶景に義経が振り返ったという峠
1993年4月の個展の折に大沢昌助先生と奥武蔵をドライブ、峠の茶屋で休む。遠くに見える秩父の山に「学生のころに登った」と話されていました。この年は鎌北湖に宿泊した。



6日の日曜日 埼玉近美へ「瑛九展」を見に行った。最終日なので来場者も多く、5回目と言う人に会った。私はようやく2回目、前期の抽象に移行し始めたころの厚塗りで重厚な作品、エスペラント語と瑛九の言葉、フォトデッサン、点描の展開と完成 というような展示構成でした。
2回目だと興味のある作品を重点的に見ることができた。

午前中にはもう一人の「えいきゅう」松岡映丘展を練馬で見た。
「千草の丘」を取り上げた「美の巨人たち」が再放送されるらしい。


大沢昌助展は今日で3日目、昨日はご子息など来廊されて恒例のうなぎ屋へ、初日二日目とざわざわしておりました。
奥に通じる壁も赤い作品にしました。

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by kg142 | 2011-11-10 13:08 | アート