川越画廊 ブログ

2012年2月24日

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日差しも春めいてまいりました。
春に向かっての季節需要、震災復興予算の執行、日米の金融緩和などによって株高は当分続くようです。貿易赤字、GDPが3位になるなどの影響もあって、円安も進むようです。
つまり景気は良くなるのです。秋までは一本調子で、アメリカ大統領選挙後にアクセルの踏みすぎで一度ガクンときますが2014年まで上昇はつづき、2015年に世紀末が終焉を迎え、ついに21世紀が顔を見せることになるわけです。
その間に政権交代などがあるかもしれませんが心配は要りません、景気はサイクルなのです。新政権はアクセルを踏むので、交代はかえって良いことでもあります。
我々を苦しめているのは、「足りない」という考えです。税収が足りない、福祉予算が足りない、世界に未開の地はない、自分が豊かになればだれかが貧乏になる・・それなら自分は貧乏のままでよい・・。
インドや中国が豊かになれば、過去世界中の豊かだった人よりも多くの人が豊かになるわけです。
ゼロサムではなく、足りなくはないのです。
(例のごとく素人の根拠のない予想ですので、投資活動は個人の判断でお願いします。今朝お向いさんにこんな話をしたら、新興宗教かと思われたようですが、それとも違います。明るく考えるのは良いことかと思います。)


さて木村利三郎先生の水彩は、画像の4点のみ額装し展示しました。他の作品はシートのままマグネットによる展示をします。
木村利三郎特集の常設展示というようなものになります。



「靉嘔 再び虹の彼方に」が開催されています
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/131/
私は2度目の観覧に行きました。地階にある暗いテントの中を中腰で歩くとよい運動になります。


三栖右嗣記念館が3月11日にオープンするそうです。
http://www.yaoko-net.com/museum/


難波田史男展が2月26日の日曜美術館のアートシーンで紹介されるそうです。
東京オペラシティアートギャラリー
by kg142 | 2012-02-24 19:44 | アート