川越画廊 ブログ

2012年7月11日



「夏の展示」 の作品をご紹介します


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飯塚八郎 ベニヤ・木片・ドリル・顔彩 122×90cm   
斉藤義重の助手を務めたため、それと見紛う程の完成度です。師の作品なら二桁違います。


飯塚八郎 (1928年~2008年5月)
兵庫県生まれ。版画家、画家、彫刻家
シェル美術賞展受賞、東京国立近代美術館他収蔵、東京芸術専門学校(TSA)(校長は斎藤義重)で講師。
斉藤義重の制作アシスタントもつとめた。大江戸線青山一丁目駅にレリーフがある。






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by kg142 | 2012-07-11 18:57 | アート