川越画廊 ブログ

常設展

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北川民次 都会風景 水彩  1937-8頃  48×68cm
メキシコから帰国して最初に住んだ池袋モンパルナス時代の作品。ジョンマリンの影響がみられる。



突然思い立って(お聞きしたいこともあったので)群馬県立近代美術館へ行った。
常設展示で「ムンクの版画」(展示室4)を見た。17点の作品が大きな部屋にゆったりと飾られていて見ごたえがありました。ボランティアガイドさんの丁寧な解説に感動します。
美術館のある群馬の森までは車でちょうど1時間、大きな木があり鑑賞の後の散歩でより一層リフレッシュしました。ハナミズキの実が真っ赤に色ずいていたので何粒か頂戴、家で蒔いてみましょう。
(ムンクの版画は10月6日まで)


蘭山記念美術館では「開館10周年記念「現代日本画秀作展」が開かれています。(10/27まで)
50点ほどの展示作品の内、村上祐二(院展同人 村上隆氏弟)の作品が十数点展示されています。


今日 「エリトア」2013秋号を届けてもらいました。 http://www.eritoart.com/
美術系のフリーペーパーで今回は吉祥寺特集、編集部は川越にあって、発行部数は10,000部だそうです。




森秀貴・京子コレクションによる現代版画展
前期:2013年 9月14日(土)〜10月14日(月・祝)
後期:2013年11月23日(土・祝)〜12月23日(月・祝)
【開館時間】
10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【会 場】
三鷹市美術ギャラリー
【休館日】
月曜日(9/16、9/23、10/14、12/23は開館)

森夫妻が三鷹市に寄贈された作品による展覧会です。
当画廊でも取り扱いが多い 岡部徳三氏の摺りによる版画作品が多く出品されています。
自称フルクサスオタクの森さん、昨今高騰の作品も寄贈される度量は素晴らしいと思います。
by kg142 | 2013-10-04 17:25 | アート