川越画廊 ブログ

4月17日

国立西洋美術館でジャック・カロ(Jacques Callot, 1592年 - 1635年)展が開かれています。

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http://collection.nmwa.go.jp/G.1987-0045.html

ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場
2014年4月8日(火)~6月15日(日)
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2013callot.html


ジャック・カロはロレーヌ公国(現在のフランス)で生まれ、日本でいえば江戸初期 徳川家光の時代に活躍し、今に至るエッチングの技法を完成させた人です。生涯全1400余点のうち、西洋美術館では400点を所蔵していて同館コレクションの中核をなしています。

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日本二十三聖人の殉教- 
1597年秀吉の弾圧により殉教した26聖人のうち23名のフランチェスコ会宣教師を描く。
http://collection.nmwa.go.jp/G.1987-0201.html




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連作 小さな道化21点のうち 「ギター弾き」 #73
この連作は、カロの最も有名な作品のひとつ。

http://collection.nmwa.go.jp/G.1987-0126.html











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by kg142 | 2014-04-17 14:36 | アート