川越画廊 ブログ

8月6日




暑中お見舞い申し上げます




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木村利三郎 City NY シルクスクリーン 1971 ed.30

追悼 木村利三郎展 
2014 9月9日(火)~27日(土)  12:00-6:00 日・月 休廊

木村利三郎先生は今年5月、NYのアトリエで亡くなられました。1964年の渡米以来50年間に600余点のシティシリーズの版画を制作されましたが、今展では初期からの版画、水彩画と交流のあった画家の作品を展観いたします。

【略歴】1924年横須賀市生まれ1947年神奈川師範(現横浜国立大学)卒1954年法政大学哲学科卒。1964年渡米。2014年5月没。【コレクション】オクラホマアートセンター、ニューヨーク近代美術館、ブルックリン美術館、ミネソタ美術館、IBM本社、東京国立近代美術館、町田市立版画美術館、コロンビア美術館、東京芸術大学ほか。 日本国内では横浜有隣堂初め福井、愛知、大阪他各地で多数の個展を開催。1987,1995,2008川越画廊個展開催。

【同時展示】木村満志子、ジミー鈴木、ヘンリー杉本、靉嘔、内間安星、内間俊子、飯塚国雄、池田満寿夫、磯辺行久、H・ミラー



川越市立美術館では「川瀬巴水展」が開催されています。

1階の市民ギャラリーでは「紫縁展」という川越高校美術部OB展が開かれています。 8月10日まで。
岩田甲平さんは川高から芸大を出て関根伸夫事務所で長く活躍された方ですが、今年亡くなられて、彫刻と平面の作品が特陳されています。
この美術部は著名な作家を何人も輩出しています。


この暑さで熱中症で亡くなられる方もあるようです。
今年はアラカン世代の訃報をよく聞きます。
会社では地位が上がり忙しく、家では親の介護の時期であり、体力はどんどんと衰える。

同世代としましては、暑い時期はできるだけのんびり行きたいと思っております。
by kg142 | 2014-08-06 19:15 | アート