川越画廊 ブログ

10月9日



今朝は
板橋区立美術館へ行ってきました。

20世紀検証シリーズ No.4
種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex140906.html
会期:9月6日(土)~10月19日(日)
会場:板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/

20世紀検証シリーズは No,1新人画会  No,2福沢一郎  No,3池袋モンパルナス
と来ているので、種村季弘を重くとらえていることになる。
種村季弘は池袋の生まれということなので、No.1~No,4を池袋というキーワードでくくることもできるわけだ。
どの作品も種村氏の眼を通して選択されたということで、いっそう輝きを増しているように見えます。

第2室にマックスクリンガーの「手袋」が展示されていました。

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参考画像

先日の町田市立国際版画美術館でも
ミニ企画 マックス・クリンガーの銅版画 
http://hanga-museum.jp/exhibition/index/2014-250
で「手袋」を見たので特に印象に残りました。



マックスクリンガーの作品をご紹介させていただきます。


マックスクリンガー Max Klinger (1857-1920)  
間奏曲 銅版画12点セット 1881年

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間奏曲よりⅦ  ジンプリチウスの勉強 エッチング・アクアチント  28.8 x 22.9cm




10月はいろいろ出かけて充電と思いつつ、近くばかりです。
明日も近場の展覧会に行きます。
by kg142 | 2014-10-09 18:23 | アート