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5月9日ブブノア展 予告



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織田一磨  外苑 木版画 1930 23×32.7cm

(Varvara Bubnova 1886-1983) Варвара Бубнова
ワルワーラ・ブブノアと創作版画家たち
2015 5.19(火)-6.6(土)  12:00-18:00 日・月 休み
ブブノア・恩地孝四郎・山口源・織田一磨・川上澄生・小野忠重・谷中安規 他
 

【ブブノア略歴】
1886 サンクト・ペテルブルクに生まれる。幼少期母方の領地ベルノヴォで過ごし、その自然がブブノアに深い印象を残す。
1913 タトリン、マーレヴィッチらとともに青年同盟の正会員に推挙される。
1914 帝室美術院付属高等美術学校卒業。
1917 二月革命、ロシア国立歴史博物館研究員となる。
1918 妹アンナ小野俊一と結婚日本へ向かう。
1920 カンデンスキー、ステパーノフ、ロトチェンコらの藝術文化研究所に加入。
1921 妹アンナに託した作品が二科会入選。
1922 母と共に妹アンナを訪ねて来日。
1933 国画会(1958まで毎回)、版画協会(58まで毎回)
1947 女流画家展(第1回)、妹アンナと小野俊一宅に住む。
1957 第1回東京国際版画ビエンナーレ招待出品
1958 画業50周年記念版画展(日本橋白木屋)開催。7月日本をたちグルジア共和国スミフに住む。
1966 グルジア共和国功労美術家の称号。
1982 日本政府より勲四等宝冠章が贈られる。
1983 3月28日永眠 スミフに埋葬。
1986 スミフ、レニングラード他で生誕100年展。
1995 町田市立国際版画美術館、宮城県立美術館で「ブブノア展」開催。


ブブノアの生地を訪ねるオノヨーコ
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2013_02_18/105231594/

ブブノア ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%96%E3%83%8E%E3%83%AF&oldid=49404420

小野アンナ
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B0%8F%E9%87%8E%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A&oldid=55145767


ブブノアという名前は、あまりなじみがないかもしれません。
地味な企画ですが、ご高覧いただけたら幸いです。







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by kg142 | 2015-05-09 17:46 | アート