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7月18日 夏の展示 作品の一部


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飯塚八郎 ベニヤ・木片・ドリル・顔彩 122×90×5.5cm   

お問い合わせをいただきましたので、改めて撮影しました。3年ぶりの展示です。

飯塚八郎 (1928年~2008年5月)
兵庫県生まれ。版画家、画家、彫刻家
シェル美術賞展受賞、東京国立近代美術館他収蔵、東京芸術専門学校(TSA)(校長は斎藤義重)で講師。
斉藤義重の制作アシスタントもつとめた。大江戸線青山一丁目駅にレリーフがある。



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野田哲也 1978年6月24日 木版+シルク 79×43cm ed.25
作者のお嬢さんを描いた「りかちゃん」シリーズ初期の作品。





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北川民次  ムラノイズミ オイルパステル 21.5×28cm
1950年代同名の絵本の原画。
夜の村の泉に月が映っている。民次絵画にはアミニズムの思想がある。




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赤祖父ユリ  金のライオン 木版画  1988 30×40cm ed.50 
当時批評家の紹介で展覧会を開催すると童画のようにとらえられたが、今見ると魅力的。。
失意の中、芸大恩師の岡本信治郎のアドバイスで木版に出会う。美貌の画家は年齢不詳だが、もう80代か。











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by kg142 | 2015-07-18 16:59 | アート