川越画廊 ブログ

二科100年展

最終日に東博の東洋館の展示が良いとIさんにお聞きし、 二科100年展も見たかったので上野に行った。(14日)
東京都美術館で開催中の二科100年展に、大沢昌助先生のどのような作品が展示されているのか見たかったからです。最後の部屋に山口長男、堀内正和らと並んで「褐色の像」が展示されていました。カメラを持ってゆかなかったのでリンクになりますが、100号大の油彩です。

褐色の像  http://jmapps.ne.jp/nerima_art/det.html?data_id=1045

良く知られた作品が多くあり、それらを同一会場で見られる機会は少ないので行ってみられる価値はあると思います。大沢作品は、自身の作品の中では古風なものですが、会場ではモダンで目立っていました。

伝説の洋画家たち 二科100年展
www.nika100th.com/





東京国立博物館へは「クレオパトラとエジプトの王妃展」のチケットで入り、まず東洋館を見ました。結論から言えば、エジプトの展示は東洋館を見れば十分と思えました。
特別展は宣伝が行き届いているためか、入場者にはかなりの差があります。
残念ながら法隆寺宝物館はしまっていましたが、東博は本館を含めて常設展示が充実しています。


東博 東京国立博物館
www.tnm.jp/





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by kg142 | 2015-08-15 22:37 | アート