川越画廊 ブログ

2月7日 関根伸夫 



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関根伸夫 境界 リトグラフ 1976 50×37.5cm ed.45



川越画廊は、1984年4月に関根伸夫展でオープンしました。

当方のオープン前に茨城県つくば市で「関根伸夫展」が開かれるということで、勉強の為にと関根先生に言われ出かけました。
根本健一さんの自宅、長屋門、庭に関根伸夫の立体、平面を展示したものでした。

その後交流は続いていましたが、 圏央道の開通を記念してということで、先般来廊頂きました。
今回「旧根本家住宅」が国の有形文化財になったそうです。

根本さんは、いろいろのことをされていて、「ルーラル吉瀬」のHPを見て頂ければ分かります。

ルーラル吉瀬
http://www.rural.gr.jp/
つくば文化郷、キャンプ場、ブルーベリー園 など

つくば市も30年で都市化したと思われるので、事業が里山の維持に役立っていることと思います。

ルーラル吉瀬と川越画廊は設立の年が同じということになりますが、規模は少し違うかもしれません。
ただメンタル的には、共通するものを感じます。
つくばのOBの方も、ついでの折にルーラル吉瀬にも寄られると良いかもしれません。









by kg142 | 2018-02-07 13:19 | アート