川越画廊 ブログ

2017年 09月 05日 ( 1 )

9月5日(火)


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長沢秀之先生の展覧会を見に、武蔵美へ行った。

昨日の退官記念パーティーには行けなかったので今日行くと、
今日はOB美術展の初日だったそうです(画廊を不在にしました)。そちらには明日行ってみたいと思います。

本川越駅から国分寺駅行が出ているので、川越から鷹の台駅には乗り換えなしで行けます。
そこから武蔵野美術大学までは、玉川上水の緑道を通って快適な散歩コースです。(写真)
この道は長く続いているようなので、いつか本格的に歩いてみたい気がします。



未来の幽霊 ―長沢秀之展―

会 期|2017年9月4日(月)-10月1日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※9月18日(月・祝)・23日(土・祝)、10月1日(日)は特別開館
時間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|武蔵野美術大学 油絵学科研究室


http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11125




(後日追記)
鷹の台はどこにでもある平凡な駅だが、かつて松明堂ギャラリーがあったころは、なんとなく文化的な香りのする気がしていた。
これからギャラリーを訪ねると思うと、街も違って見えるのかもしれない。

今回調べてみると

東京小平市鷹の台の松明堂書店は66年創業、87年改築の際に地下に多目的ホールを作り、いまの書店とギャラリーになってきました。

03年には企業メセナ大賞の「地域文化賞」 に

「松明堂ギャラリー・音楽ホールの活動は、展覧会などのさまざまな企画で、アーティストや地域の人々が集う場となってきた。97年には新所沢に音楽ホールを設け、古楽を中心としたコンサートを実施。以来、先のスペースをギャラリーと称し、それぞれ美術と音楽の活動でファンを増やしている。」

との理由で
常陽銀行の常陽藝文センター、セゾン文化財団、ポーラ美術振興財団、トヨタ自動車、「JOMO 童話賞」のジャパンエナジー、「題名のない音楽会」の継続提供で出光興産イメージ 3など、
日本有数の大企業に堂々と伍してメセナ賞も受けるほどの活動、営業をされてきた。
・・・・
額縁工房 日記 2011/5/22(日) yahooブログ(転載)

とありました。
新所沢の音楽ホールは、現在も続いているようです。

http://www.mecenat.or.jp/ja/award/post/awards2003/#awards1
http://shomeido.jp/





















by kg142 | 2017-09-05 19:18 | アート