川越画廊 ブログ

2017年 12月 14日 ( 1 )

12月14日

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AY-O クリスマスカード  1958-59頃



12月になると喪中のハガキが届くようになりますが、今日Sさんという方が16日に亡くなっていたことを知りました。今詳し状況はわかりませんが、その時期は私も大変だったので、Sさんは回復されなかったことを残念に思います。人柄の良い人が先に逝くということが当てはまることなのでしょう。


私は今年父親を亡くしましたが、家族は身近にいた人がいなくなり葬儀をしたりして、亡くなったという実感を確認します。

しかし、めったに会わない人は、亡くなったと知っても、生死が曖昧なままのような気もします。


家族も含め記憶に留まっていれば、生き続けているということと同じことなのでしょうか。









by kg142 | 2017-12-14 18:29 | アート