川越画廊 ブログ

カテゴリ:アート( 669 )

9月15日 菅井光

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菅井光 Action E
アクリル・キャンバス 20×20cm



ずいぶん以前にリハビリの為に、何人かの方が置いて行ってくださった本は、未だに読めておりません。
(神の値段、現代美術夢のつづき、わの会の眼・・・)
それより前に作家訪問など延ばし伸ばししており、完璧な健康状態と言いながらも、
パフォーマンスは落ちており、失礼しております。











by kg142 | 2017-09-15 17:57 | アート

9月5日(火)


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長沢秀之先生の展覧会を見に、武蔵美へ行った。

昨日の退官記念パーティーには行けなかったので今日行くと、
今日はOB美術展の初日だったそうです(画廊を不在にしました)。そちらには明日行ってみたいと思います。

本川越駅から国分寺駅行が出ているので、川越から鷹の台駅には乗り換えなしで行けます。
そこから武蔵野美術大学までは、玉川上水の緑道を通って快適な散歩コースです。(写真)
この道は長く続いているようなので、いつか本格的に歩いてみたい気がします。



未来の幽霊 ―長沢秀之展―

会 期|2017年9月4日(月)-10月1日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※9月18日(月・祝)・23日(土・祝)、10月1日(日)は特別開館
時間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|武蔵野美術大学 油絵学科研究室


http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11125




(後日追記)
鷹の台はどこにでもある平凡な駅だが、かつて松明堂ギャラリーがあったころは、なんとなく文化的な香りのする気がしていた。
これからギャラリーを訪ねると思うと、街も違って見えるのかもしれない。

今回調べてみると

東京小平市鷹の台の松明堂書店は66年創業、87年改築の際に地下に多目的ホールを作り、いまの書店とギャラリーになってきました。

03年には企業メセナ大賞の「地域文化賞」 に

「松明堂ギャラリー・音楽ホールの活動は、展覧会などのさまざまな企画で、アーティストや地域の人々が集う場となってきた。97年には新所沢に音楽ホールを設け、古楽を中心としたコンサートを実施。以来、先のスペースをギャラリーと称し、それぞれ美術と音楽の活動でファンを増やしている。」

との理由で
常陽銀行の常陽藝文センター、セゾン文化財団、ポーラ美術振興財団、トヨタ自動車、「JOMO 童話賞」のジャパンエナジー、「題名のない音楽会」の継続提供で出光興産イメージ 3など、
日本有数の大企業に堂々と伍してメセナ賞も受けるほどの活動、営業をされてきた。
・・・・
額縁工房 日記 2011/5/22(日) yahooブログ(転載)

とありました。
新所沢の音楽ホールは、現在も続いているようです。

http://www.mecenat.or.jp/ja/award/post/awards2003/#awards1
http://shomeido.jp/





















by kg142 | 2017-09-05 19:18 | アート

展示中 



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靉謳は、1958年に渡米する。
当時のニューヨークでは、アクションぺインティングが花盛だった。
靉謳もそれ風に描いた作品が、NYで初めて売れた。
やがてどれも人まねに過ぎないと、自分の作品に×を付けていった。
その後、色だけは否定できないと言うことで、レインボーの作品に到達する。

×からレインボーに至る間に、黒い作品(作例は少ないが)がある。
「シリアスはどぶに捨てよう」と言った時期は今定かではないが、
若いシリアスな時期の作品に、心を惹かれるのはなぜだろう。



8月11日(金)~22日(火)  夏季休廊致します。














by kg142 | 2017-08-10 17:36 | アート

夏季休廊

8月11日(金)~22日(火)  夏季休廊致します。
その他の日は、水~土 PM 2:00 ~ 6:00 open しております。



今年も「原爆の日」(8月6日)が近づいてきました。
昨年は、オバマ大統領が式典に参加し話題になりましたが、
その後のアメリカ、中国、北朝鮮などの情勢は、その時には予想不可能なものでした。

「毎年いろいろなことが変化してゆく」ということを、当たり前のことですが、病気をして初めて、意識するようになった気も致します。





和田賢一(1956-2008)と殿敷侃(1942-92)は、ともにヒロシマの生まれで、原爆をテーマに描いています。


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和田賢一 (ATOM) アクリル・綿布 116×90cm




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殿敷侃(1942-92) ドームのレンガ 1977 エッチング 23×32cm ed.50
今 ヤフーオークションに出品しています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t526306094



広島市現代美術館 特別展殿敷侃:逆流の生まれるところ
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/tadashi_tonoshiki/


和田賢一展(川越画廊)
http://www.kawag.net/page069.html


















by kg142 | 2017-08-03 16:18 | アート

木村利三郎展 今日から公開



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木村利三郎 NYC 油彩 61×74cm


ニューヨークを愛し、都市を描き続けた画家
「木村利三郎追悼」展
2017年7月29日(土)~10月1日(日)
南アルプス市立美術館
https://www.porta-y.jp/event/14218

画家に敬意を表して、画廊にも作品を掲げました。















by kg142 | 2017-07-29 13:45 | アート

7月25日 暑中お見舞い申し上げます



暑中お見舞い申し上げます。

現在都合により、変則的な営業日、営業時間としておりますが、秋以降には安定的なインフォメーションを掲示いたします。
現在は、倉庫の整理中です。

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深沢幸雄  憂愁市街(迷路) 
1985 メゾチント・アクアチント・エッチング 74×49cm ed.50


深沢幸雄氏は、今年1月2日に亡くなられました。
秋にこの作品を含め、版画協会の理事長経験者の作品をメインに、展示いたします。



需要が伸びているということで、ソニーがレコードの生産を再開したそうである。

活版印刷(凸版印刷)も、愛好家にひそかなブームになっているとのことです。

デジタル世代に育った人達に、オリジナル版画も見直されてきていると思います。


by kg142 | 2017-07-25 16:34 | アート

7月19日 木村利三郎追悼展



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木村利三郎 city186 シルクスクリーン 1971 45×66cm



木村利三郎 追悼展
2017年7月29日(土)~10月1日(日)
南アルプス市立美術館

http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/kurashi/manabu/bijutsukan/syunsen-museum
(情報が更新されていないようです)


木村利三郎先生は2014年5月に亡くなり、ニューヨークのアトリエに残された作品は、弟の木村秀夫氏によって日本各地の美術館に収蔵されました。











by kg142 | 2017-07-19 16:18 | アート

7月13日


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大浦信行 Profile-A 1981 水彩・シルク 48×24.5cm 




以前お客様からお聞きした、池田満寿夫美術館の休館が7月末に迫りました。

真田幸村ゆかりの長野市松代にあり、小布施、須坂、温泉・・など周辺に観光スポットも多くあります。
訪ねる人にとっては、人が少ない方が旅情に浸れるのですが、経営となるとまた違う視点もあるのでしょう。






by kg142 | 2017-07-13 15:32 | アート

7月7日 常設展示



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長沢秀之 L-98-21 油彩・キャンバス 60.5×50cm

武蔵野美術大学美術館 で個展が開かれます。




未来の幽霊 ―長沢秀之展―

会 期|2017年9月4日(月)-10月1日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※9月18日(月・祝)・23日(土・祝)、10月1日(日)は特別開館
時間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|武蔵野美術大学 油絵学科研究室


http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11125


















by kg142 | 2017-07-07 15:44 | アート

6月29日




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木版画家塩見奈々さんが久々に来場された。見立て百景のシリーズが完結したのを機に、作品集が出版されたとのことで、1冊献本いただいた。


川越画廊で塩見奈々展を開催したのは1999年、2001年で、百景シリーズの初期のころである。完成までに18年を費やしたとのことで、ロンドン在住は28年になるとのことであります。

版画専門誌gq(ジイキュウ)を見て版画家を志し、後に西武美術館で出会った森口陽さんに、今回文章を寄せていただいたとのことです。
当方も回復記念に塩見さんと撮影





塩見奈々さんのサイト
http://www.nanashiomi.co.uk/index.html


















by kg142 | 2017-06-30 15:51 | アート