川越画廊 ブログ

カテゴリ:アート( 661 )

昨年の展示風景

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2016年の大沢昌助 展示風景






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草間彌生  夕映えの雨 
1992 シルクスクリーン 52.8×45.5cm  
Yayoi Kusama Rain in the Evening Glow 














by kg142 | 2017-04-28 14:23 | アート

関根伸夫 大沢昌助



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関根伸夫 Touch Black  リトグラフ 1976 ed.12  65×92cm(額サイズ)

東京版画ビエンナーレへ大賞狙いで出品した、作者会心の一作。






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過去の大沢昌助展の展示風景。(リトグラフによるモノタイプ展)























by kg142 | 2017-04-16 21:22 | アート

4月8日 大沢昌助展の日程

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大沢昌助 水平線 油彩・キャンバス 1983 162×130cm(F100号) 


大沢昌助展 Osawa Shosuke1903-97

2017年 517()610() 

水・木・金・土 のみopen 12:0017:00

オープンの曜日・時間にご注意ください。 


今年は没後20年になります。
20年前の5月15日に、私は磐梯山の裾野の温泉に泊まっていました。仙台方面から夜中に着いて、バイクで温泉巡りをしているという青年と私以外、客がいない小さな宿でした。
翌朝訃報を聞いてアトリエへ伺うと、何人かの人が集まっていました。葬儀をアトリエで執り行うということで、わたしも家具などを移動しました。今年このアトリエを整理したとのことですが、20年よく維持されたと思います。


この作品は
変身と変貌 大沢昌助展1991(練馬区立美術館)カタログ#71(図版掲載)




















 


by kg142 | 2017-04-08 16:42 | アート

4月4日 今日の桜

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埼玉県内の桜。  ここでは、9分咲きというとことでしょうか。















by kg142 | 2017-04-04 15:20 | アート

現在の展示 3-4月



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左から 草間彌生  オルデンバーグ  ジムダイン  靉謳 















by kg142 | 2017-03-11 21:04 | アート

12月23日






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天皇誕生日 日和田山金毘羅宮からの眺め。 右下が彼岸花の巾着田。
今年亡くなられた登山家の田部井淳子さんが、ご主人と日和田山へよく登られていたそうです。(報道に拠りますと)

物見山から武蔵横手の駅に下って、一駅電車で高麗駅から日和田山の駐車場へと、およそ4時間の歩行でした。
ガイドブックに初心者向きのコースとありますが、80キロの体ではけっこう歩きでがありました。

Hさんと、やきとりの前にハイキングへという話が、当方にしては本格的歩行となりましたが、お誘いのおかげで運動できたと感謝であります。






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by kg142 | 2016-12-24 09:04 | アート

ブブノア

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ワルワーラ・ブブノワ 花 リトグラフ手彩色 40×32cm

ブブノアは、1922年 妹小野アンナを頼って来日、日本におけるリトグラフの啓蒙普及などに貢献する。ロシア時代にはヨーロッパ各地を歩き印象派などを研究する。フランス語、ドイツ語、英語、ロシア語など堪能なため早稲田大学、外語大学などで教鞭をとる。
1958年画業50周年展を開催後アンナとともに帰国、ロシア各地の美術館に作品が収蔵されている。
小野アンナは、諏訪根自子前橋汀子を教えたバイオリン教育者。


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by kg142 | 2016-12-21 19:33 | アート

12月16日 追悼 ゴリラを見る人




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相笠昌義 追悼 ゴリラを見る人 油彩・キャンバス 2006 40.2×30.2cm 




今年もあとわずかとなりました。皆さまお忙しくお過ごしのことと存じます。

熊本地震、オリンピック、台風、イギリスのEU離脱、トランプ大統領、・・・・今年もいろいろなことがありました。
グローバル化に取り残された中間層ではありませんが、グローバル化に乗れない零細画廊が無事に新年を迎えられますことを、皆様に感謝申し上げます。

新年もまたいろいろなことが起こるでしょうが、例年のことと泰然と受け止めて、前向きに参りましょう。

新年は酉年ということで、靉嘔先生の傑作「巨大なとり」も60年を経て、日の目を見るときがまいりました。(年賀状にします)
酉、戌、亥 と今後好景気が来ると予想されますので、期待いたしましょう。

年内 決算事務もあり 27、28、29 は在廊いたしますが、他日は不在も多く、作品お受け取りの方など、よろしくお願い申し上げます。
















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by kg142 | 2016-12-16 18:07 | アート

12月14日


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東京国立博物館で 生誕百年記念 小林斗盦展など見る。

企画展示は混雑しているが、法隆寺宝物館はいつもすいている。飛鳥奈良時代の高さ20-30cm位の金銅の観音立像が、30体ほど並んでいる。(すべて重文)
どれも魅力的。 展示作ではないが、ミュージアムショップに35万円のレプリカが置いてある。
今回よく見ると、樹脂製と書いてあった。 何百年かして、飛鳥仏だと言い出す人がいると困るので、樹脂のほうが良心的なのかもしれない。






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by kg142 | 2016-12-14 16:08 | アート

12月9日



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年末の展示 ハガキは出しておりません。 リストは作成しておりません。
お気軽にご覧ください。



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Richard Bloos(1878-1957) 油彩 1905 64×50cm




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by kg142 | 2016-12-09 17:45 | アート