川越画廊 ブログ

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2009年4月26日

昨日土曜日の講演会とレセプション。


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いつもの講演会は環境美術の話なのに、今回は「もの派」の生まれる経緯やベニスビエンナーレ参加時の話など、興味深い内容でした。





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パーティーの様子、女性はみなさん画廊関係の方。




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同窓生の作家4人 




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つばさのお父さん(中村梅雀)に似ているとひそかに思っている料亭のご主人と関根伸夫氏
お二人は同級生





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左から中野武夫氏関根伸夫氏とご親族









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by kg142 | 2009-04-26 12:20 | アート

2009年4月19日

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関根伸夫 展 始まりました。

1984年4月 川越画廊はオープン企画として、地元出身の関根伸夫展を開催しました。

その後1987年11月 位相絵画は、5会場にて同時発表されました。
(東京画廊、銀座自由が丘画廊、ギャラリー手、桜画廊、川越画廊)

今回は、開廊25周年を記念しての開催となります。

今回開廊時の記録写真を掲示しておりますが、当初から多くの方々に来場いただいたことがわかりました。

鬼籍に入られた方や交流の無くなった方もあり、当時の方全員に案内ハガキをお出ししてはいませんが、多く

の方の支えがあって今日までこれたことを感謝申し上げます。

四半世紀を経て、世の中の経済規模は振り出しに戻った感もありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたし

ます。







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by kg142 | 2009-04-19 16:09 | アート

2009年4月15日

ホームページは見られるようになりました。  →  http://www.kawag.net/

写真など多くアップロードできるように、容量の大きなサーバーに変えました。


ホームページは自前で製作しているので、しばらくすると、どうゆう風に作ったか、設定の仕方など

すっかり忘れてしまうので、またマニュアルを読んだりして、時間がかかってしまいます。


零細画廊は何もかもほとんど一人でやっていますので、月、火の休廊日もなかなか休めません。

そんな中、先日は横須賀美術館へとんぼ返りで行ってきました。当方所蔵の瑛九は、質の高さによってことのほか目立っておりました。

この美術館は建築も明るくて素敵ですが、テラスから海を望むロケーションがすばらしく、高速もすぐ近くまで伸びましたので、訪ねてみられてはいかがでしょうか。



今日は一日がかりで、画廊内の作品のかたずけと、関根伸夫展の展示をしました。

今回の新作は、全体にやさしい感じのする作品になっていると思います。

色彩を使うようになった当初から比べて、新たに胡粉なども用いて工夫も凝らされ、より完成度の高い作品になっていると思います。




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by kg142 | 2009-04-15 12:22 | アート

2009年4月11日

ホームページのサーバーを変更し、
移行がまだうまくいっていませんので、
ホームページが表示されない場合があります。
ご了承ください。






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by kg142 | 2009-04-11 20:15 | アート

2009年4月10日

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砧公園の桜



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水道山



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上岡観音


最近出かけた所の写真。(仕事のついでに)
上岡観音は東松山市にあって、昔(たぶん戦前の話)縁日の日には、何キロにもわたって露店が出たそうだ。
版画家の内田静馬先生から聞いた話。この観音の版画も作った。







4月18日~5月2日 関根伸夫展  位相絵画
を開催いたします。

「位相絵画というのは何ですか」という質問をよく受けますが、
数学用語のトポロジーの和訳「位相空間」から来ている 位相です。

従来の正弦波の位置を示す「位相」というのとは異なります。

トポロジーでよく言われる「位相変換」というのを、絵画へ応用しているというわけです。
ドーナツを徐々に変形してゆくと、コーヒーカップになる。
だから、ドーナツとコーヒーカップは、位相的に同値(同相)である。  というような説明がよくされます。


「すべての絵画は、位相絵画である」という関根氏の言葉が、どこかの画集にありましたが、
たとえば、拡大縮小も位相変換と言えるわけで、
今はやりの拡大絵画も位相絵画というわけです。

説明不足と、直観を重視するアートの世界に数学用語を持ち込んだことで、
わかりにくいと思われてしまうようです。

1968年の「位相大地」から一貫した
関根伸夫のコンセプトなのです。













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by kg142 | 2009-04-10 19:00 | アート

2009年4月7日

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ハナニラ
冬落ち葉の下から芽を出して、今の時期につぎつぎ花を咲かせる。
やがて夏前には葉が枯れて、どこに植えたかわからなくなってしまう。


近年デジタルプリンタの性能が向上して、リトやシルクの摺り師はあがったりだそうである。
写真を加工して読み込めば、100号のキャンバスにプリントアウトしたりできるわけだ。
上から油彩で塗りつぶせば、傑作の出来上がりだ。
花とか人物とかを拡大したタブローをよく見かけるが、技術革新の成果として注目されているのだろうか。
先週アートフェアなど見て思った。











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by kg142 | 2009-04-07 21:05 | アート

2009年4月1日

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住まいの近くの「大井弁天の森」の桜

砂川堀をはさんで右側は、川越街道をゆく人の水場だったという湧水のあるはけの森。
昔はさみしいく怖いようなところでしたが、今は近くにふじみ野駅ができ、きれいな散歩コースができています。
写真に写っていませんが、左側はマンションが建並んででいます。
昨日は平日にもかかわらず、広場はバーベキューなどの人であふれていました。



銀座洋協ホール
刷り師 木村希八作品展 が開かれています。
2009年3月31日(火)~4月10日(金)画家木村希八の40年にわたる作品が展示されています。

「木村希八1955-2007作品集」 「木村希八 仕事にかかわった作家たち」
の2冊の出版を記念しての展覧会です。
岡本太郎、池田満寿夫、藤松博、山下菊二、田中忠雄、脇田和、篠田桃紅、香月泰男、片岡多球子、加山又造、大沢昌助、などの作家が出てきます。摺り師を通した美術史になっていて読み応えがあります。


「つばさ」が始まった。
3回を見た感じでは、ダメな母親が何年かぶりにお菓子やに帰ってくるという設定や、
土手の上をつばさが自電車で走るシーンなど、「寅さん」のパロディーのようだ。
「つばさ」は「さくら」というわけだ。
ダメ人間を見捨てないというのが人情のきほんだから、パクリだろうが何だろうが、これはヒットするかもしれない。
考えてみれば、寅さんシリーズが終わってから世の中が変わってきたような気もする。
知的でタフな自己責任人間ばかりにになったら、世の中つまらないのではないだろうか。

正義を振りかざすおせっかいな青春のヒーローや、景気に惑わされないフーテンの活躍の時が来たのだ。






















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by kg142 | 2009-04-01 17:41 | アート