川越画廊 ブログ

<   2013年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

夏の展示



今日(27日)明日と夏祭り、先刻から雨が激しくなり
私も今日は電車で来ているので、雨の中いつ帰るか思案中です。




夏の展示
8月6日(火)~11日(日)  会期中無休

を開催します



c0122967_19341262.jpg

吉原英雄  猫 メゾチント、アクアチント
ソファーにシミのように見えるのは色版で色を付けているようです。
F 15,000円




c0122967_19344360.jpg

レジェ オリジナルエッチング 鉛筆サイン入り



いろいろ出品します。
by kg142 | 2013-07-27 19:42 | アート

John Cage ジョンケージ





c0122967_135715.jpg

John Cage(ジョン・ケージ) Fontana Mix(フォンタナミックス) Dark grey
シルクスクリーン 1982年 ed.97 鉛筆サイン 








John Cage's Fontana Mix (Performed by Ben Burnell, Simon Langdon・・









c0122967_1315195.jpg

山口勝弘 静かな昇天  シルクスクリーン  1981 ed.50






c0122967_13174049.jpg

駒井哲郎  夢の推移 1950 メゾチント ed.20
by kg142 | 2013-07-19 13:18 | アート

志賀キット




暑い日が続きます。来場者もまばらですが、熱中症が心配で外出をお勧めできないこの頃です。



フルクサスとは1960年代に活動した先鋭的な美術運動でした。とは言えても勉強不足の私にはなかなか説明できません。
ダダや反芸術の雰囲気があり、ハイアートとしての作品化を否定する。音楽、文学、美術などジャンルを横断して、イベントというものでそれらをくくる。
美術運動なのに、メンバーは主に音楽家だったのでイベントはコンサートの様相を呈しているが、楽器を演奏する訳ではなく磨いたり壊したりした。
1969年のウッドストックフェスティバルからミュージシャンをアーティストと呼ぶようになったらしいが、それにはフルクサスにルーツがあるわけだ。
活動期はポップアートとぴたりと重なる。大衆という言葉は両者のキーワードだが、内容は異なる。フルクサスは言葉や視点を変えることによって、アートの仕組みや構造を明らかにしようとした。ちょっと理屈っぽいのだ。
50年たってポップアートは経済的な意味での美術界の中心になった。
アーティストの生活はだれが支えるのか、王侯貴族から新興ブルジョワがパトロンとなった戦前、戦後は大衆が支えるべきと言ったフルクサスの考えは、まだそのままだ。

暑さもあり何か意味不明で失礼しました。







c0122967_14501542.jpg

1976年 8月 23日 ~28日まで、志賀高原ホテルで開催されたゼミナール「ユーモアについて」の記録集。
カセットテープ、フイルム、版画、写真、日程表など


c0122967_14502676.jpg

上記収録の写真
左からE.ウィリアムス、岡部徳三、靉嘔一家、魚津章夫・・
by kg142 | 2013-07-12 19:05 | アート

初日





案内ハガキの会期
初日と最終日の間のハイフンが抜け落ちていました。
失礼しました。



c0122967_1964167.jpg

高松次郎と山口勝弘



FLUXUS
2013 7.9 - 20 14. 15 close

by kg142 | 2013-07-09 19:11 | アート

フルクサス展






c0122967_19201297.jpg




c0122967_19202579.jpg



フルクサス 一部展示しました。
by kg142 | 2013-07-06 19:22 | アート