川越画廊 ブログ

<   2013年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

瑛九 コラージュ


c0122967_1837522.jpg

瑛九 無題 
コラージュ  1937年  28.2×21.8cm(台紙)





c0122967_16411125.jpg

篠田守男 ALICE IN WONDERLAND A  
アルミニウム  1974 18×18×4.5cm ed.50




c0122967_16441592.jpg

オノサトトシノブ  無題  油彩 100×100cm 1979




c0122967_1645551.jpg

堂本尚郎  作品 リトグラフ  1991  50×112cm  ed.80(PP)
どうもと ひさお1928年3月2日京都市生まれの洋画家、文化功労者。日本画家堂本印象の甥。 2013年10月4日急性心不全のため死去。85歳。
by kg142 | 2013-11-29 18:39 | アート

北川民次のエッチング



北川民次のエッチングは最初 泉茂や木村茂が摺っていたが、1970年頃浅川幸男が担当することとなってから集中的に制作されるようになった。
エッチングはリトグラフに比べて艶っぽいテーマが多く、元はメキシコの紋章からとられたというバッタは作者自身を象徴する存在として描かれているようでもあります。
下の5点は手彩色の連作で、民次のエッチングとしては比較的大きなサイズで、エッチングの代表的シリーズです。


c0122967_2042598.jpg

抱擁(手彩色)  1971 20.5×29cm ed.100(内50部が手彩色)

c0122967_2041051.jpg

横たわる裸婦とバッタ(手彩色)  1971 20.5×29cm ed.100(内50部が手彩色)

c0122967_2045679.jpg

かいうの前の抱擁 (手彩色) 1971 29×20.5cm ed.100(内50部が手彩色)

c0122967_2044142.jpg

手鏡を持つ裸婦(手彩色) 1971 27.5×21.5cm ed.100(内50部が手彩色)


c0122967_2052852.jpg

倒れたバッタと群衆(手彩色)  1971 29.5×20.5cm ed.100(内50部が手彩色)
by kg142 | 2013-11-23 20:27 | アート

11月16日



蔵と現代美術展
http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/
宮永亮 Akira Miyanaga のビデオアートを見た。
会場は小川長倉庫と言って、山車会館の駐車場の道路を挟んだ北側。川越の大店はオガチョウとかオジキンとか名前をちじめて呼ぶようです。蔵は天井が高く壁の縦板が密に貼られていて、風情があります。
宗教的な意図はないとの本人の解説ですが、恐山という設定と早回しの人物の動きが過去の映像のように見えたり、人魂のように見えたりします。
小さな蔵ですが作品と会場のマッチングはピッタリで、川越の奥深さをも感じさせる良い展示となっています。


この土日は「アートクラフト手づくり市 in 川越織物市場] というイベントが開かれています。
c0122967_17521244.jpg


c0122967_17515499.jpg


c0122967_17524638.jpg

入口に本屋、ベーグル屋があったり、ハンバーグの移動販売車や奥にはクラフト作家の店がありり賑わっていました。織物市場は画廊のすぐ裏です。


2時から丸木美術j館で木下晋さんの対談がありました。
c0122967_19425984.jpg

丸木美術館 木下晋展
ジョークを交えて楽しいお話でした。木下晋のオッカケという (おくりびとの原作者)青木新門さんが富山から来られていて木下さんとのなれそめなど話されました。
先日見た堀内康司展の画集に木下さんが寄稿されていて、また秩父の「古都」で開かれた木下晋展の写真が載っていたので、今回の対談に興味を持ったのでした。(堀内康司はフォルム画廊での実在者展で靉嘔と同人だったひとです。)思わぬところでいろいろな人がつながっていて、出会いを大切にしなければならないとは思いつつ、今回も木下さんと親しくお話しすることもありませんでした。つくづく人見知りなのです。
by kg142 | 2013-11-16 20:17 | アート

常設展




c0122967_19385368.jpg


大沢昌助展が終了、只今 常設展示中です。
by kg142 | 2013-11-13 19:39 | アート

11月6日

c0122967_19341222.jpg

染木煦 レバブを弾く人  油彩 8号 1973年(大沢コレクション)



c0122967_11414124.jpg

大沢昌助  オール読物1970年4月号表紙絵 油彩 3号変形
オール読物の表紙は16年間担当しおよそ200点描いたが、多くは塗りつぶしてその上に他の作品を描いた。これは木枠からはがして残っていた作品。

下の「書き物する人」から30年以上後に描かれたものだが、構図や色彩がそっくりで大沢絵画そのものになっている。作者が売り絵ということで好まなかったものが、後世になって、作者の特徴が表れていながらより一般的な趣味に通じるということで、評価が高まることはよくあることだ。
c0122967_11535050.jpg

大沢昌助 書き物する人 油彩 1936年 73×50cm


銀座みゆき画廊で大沢昌助展が開かれます。
http://miyuki-gallery.com/ex/exhtml/131118.html



蔵と現代美術展
http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/index.html
が開かれています。
画廊と近い観光案内所の展示を見ました。


c0122967_11203771.jpg

観光案内所は商工会議所の向い、先日のうなぎ屋さんの隣


c0122967_11302513.jpg

荒神明香(Kojin Haruka)の展示
路上で集めたフロントガラスの破片などで作ったシャンデリア。
右奥を抜けると蔵作り通りへの近道です。




川越市立美術館で開催中
音のかけらと音楽のかたち2013
《“層-8枚の板による”120のヴァリエーション》の音楽
11月6日(水)~17日(日)
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/ 
by kg142 | 2013-11-06 19:36 | アート

11月3日



今日は街並みライトアップの日、大沢泰夫さんが生徒さんを連れてうなぎを食べに来られました。



c0122967_20535052.jpg

うなぎ屋さんで



c0122967_20541682.jpg

時の鐘



c0122967_20544275.jpg

時の鐘の下で記念撮影




c0122967_20551183.jpg

夜の歩行者天国



c0122967_20554110.jpg

雨が降ってきました


c0122967_2058981.jpg

りそな銀行 東邦音大生のジャズ演奏



c0122967_2057279.jpg

解散です。
お疲れさまでした。
by kg142 | 2013-11-03 21:00 | アート

11月1日


c0122967_12432423.jpg

昨日 大沢昌助先生のお孫さんで映像作家の大沢昌史さんが来場されました。




c0122967_1253175.jpg

フンデルトワッサ― (Hundertwasser 豊和百水) つけまつげ 
リトグラフ 1967年 ed.194  63×50cm



c0122967_16305416.jpg

ホルスト・アンテス(Horst Antes)  リトグラフ  67×42cm ed.100




c0122967_1333717.jpg

ゾンネンシュターン(Sonnenstern)  空の橋  
水彩・パステル  1961年  49×71cm




c0122967_137830.jpg

ホルストヤンセン (Horst Janssen)  鉛筆・色鉛筆  1969年 42×60cm




日曜美術館で萩原英雄の放送があったとのことで、お問い合わせをいただきましたが、三十六富士在庫は終了しました。















川越画廊のホームページ
by kg142 | 2013-11-01 13:09 | アート