川越画廊 ブログ

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8月30日


追悼 木村利三郎展 展示作品のご紹介

シティーシリーズの作品は、ニューヨークだけではありません。


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木村利三郎  NEW YORK リトグラフ+シルクスクリーン 1975頃 71×51cm



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木村利三郎  MADRID リトグラフ+シルクスクリーン 1975頃 71×51cm



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木村利三郎  HONG KONG リトグラフ+シルクスクリーン 1975頃 71×51cm




交流のあった画家たちの作品
スペースの都合で、小さな作品を主に展示
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磯辺行久 リトグラフ 1956年  70×45.5cm




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ジミー鈴木 顔 1974 油彩 25×20cm




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ヘンリー杉本 セントラルパークよりの小道  油彩  33×24cm




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飯塚国雄  SOHOの屋根の風景  1988  水彩  30×39.5cm




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内間俊子 Play Full water 1980 木、貝殻、ヒトデ、真珠 36×28×4cm




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内間安せい  自画像 エッチング 1982 ed.10 12×8.5cm





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木村満志子 作品 1971 シルク 5×6.5cm



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ヘンリー・ミラー  梯子の下の微笑  シルク 1982 21.5×17cm ed.100 鉛筆サイン



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池田満寿夫  誕生  1964  エッチング 6×5cm ed.42
















川越画廊のホームページ
by kg142 | 2014-08-30 16:16 | アート

8月26日



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木村利三郎  NYC shopping guide  水彩 71×51cm  1973頃


今日から再開、だいぶ涼しくなりました。






川越画廊のホームページ
by kg142 | 2014-08-26 14:13 | アート

8月9日




8月10日-25日 夏季休廊いたします。






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竹田鎮三郎 果物売り 木版画  1964年  71×61cm  第4回東京国際版画ビエンナーレ展出品


酒田市美術館で竹田鎮三郎展 が開催されます。
平成26年9月13日(土) ~10月19日(日)

岡本太郎の「明日の神話」は、太郎の指示のもと竹田鎮三郎が描いたということで注目が集まり、来年にかけて各地で「竹田鎮三郎展」が開催されます。

北川民次に心酔してメキシコに渡った竹田鎮三郎は、「きれいに描いてはいけない、心地よく描いてはいけない」という岡本太郎や北川民次の遺志を受け継いでいるようです。

木村利三郎も竹田鎮三郎も50年という節目で評価の気運が高まって行くことでしょう。
by kg142 | 2014-08-09 19:11 | アート

8月6日




暑中お見舞い申し上げます




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木村利三郎 City NY シルクスクリーン 1971 ed.30

追悼 木村利三郎展 
2014 9月9日(火)~27日(土)  12:00-6:00 日・月 休廊

木村利三郎先生は今年5月、NYのアトリエで亡くなられました。1964年の渡米以来50年間に600余点のシティシリーズの版画を制作されましたが、今展では初期からの版画、水彩画と交流のあった画家の作品を展観いたします。

【略歴】1924年横須賀市生まれ1947年神奈川師範(現横浜国立大学)卒1954年法政大学哲学科卒。1964年渡米。2014年5月没。【コレクション】オクラホマアートセンター、ニューヨーク近代美術館、ブルックリン美術館、ミネソタ美術館、IBM本社、東京国立近代美術館、町田市立版画美術館、コロンビア美術館、東京芸術大学ほか。 日本国内では横浜有隣堂初め福井、愛知、大阪他各地で多数の個展を開催。1987,1995,2008川越画廊個展開催。

【同時展示】木村満志子、ジミー鈴木、ヘンリー杉本、靉嘔、内間安星、内間俊子、飯塚国雄、池田満寿夫、磯辺行久、H・ミラー



川越市立美術館では「川瀬巴水展」が開催されています。

1階の市民ギャラリーでは「紫縁展」という川越高校美術部OB展が開かれています。 8月10日まで。
岩田甲平さんは川高から芸大を出て関根伸夫事務所で長く活躍された方ですが、今年亡くなられて、彫刻と平面の作品が特陳されています。
この美術部は著名な作家を何人も輩出しています。


この暑さで熱中症で亡くなられる方もあるようです。
今年はアラカン世代の訃報をよく聞きます。
会社では地位が上がり忙しく、家では親の介護の時期であり、体力はどんどんと衰える。

同世代としましては、暑い時期はできるだけのんびり行きたいと思っております。
by kg142 | 2014-08-06 19:15 | アート

8月1日




アートギャラリー呼友館で
http://www.kawagoe.com/imozen/koyoukan.html

画楽多の会コレクション展
7月10日~9月7日 月、火 休み  11:00~19:00

が開かれています。
1階の清宮質文の会期は終了して、現在は1室に大沢昌助(油彩、水彩)、1室に靉嘔(版画)が展示されています。
当画廊で購入いただいた作品も一部含まれています。
2階には多くの作家の多数の作品が展示されています。
小さな町にこれだけの多くの作品がコレクションされているのは、素晴らしいことと思います。
 




暑い日が続きますが
夏はひまわり
大沢先生のひまわりの絵です。
マッチョなひまわり娘に動物たちが集まっています。
左上の鍬はひまわり畑の象徴でしょうか・・
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大沢昌助 陽気なつどい(ひまわり娘) アクリル・キャンバス 1994 53×45cm  (非売中)


誰のために咲いたの
それはあなたのためよ
白い夏のひざしをあびて
こんなに開いたの

恋の夢を求めて
まわるひまわりの花
そしていつも見つめてくれる
あなた太陽みたい

・・・・・
(伊藤咲子 ひまわり娘 作詞:阿久悠)

何故かそんな風に見えてきませんか。
by kg142 | 2014-08-01 19:19 | アート