川越画廊 ブログ

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7月28日 


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磯辺行久  作品  キャンバス・石膏・彩色  1962 18×14cm




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磯辺行久 ワッペン WORK63-83 石膏 65×53cm 


今回の展示は案内ハガキはあまり出さず、猛暑もあり来場者は少なめです。
さて、売約になった作品と同レベルのものを探すと売却価格以上で仕入れることとなっております。





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by kg142 | 2015-07-28 16:58 | アート

7月24日 夏の展示

以下 スポットライトのみの撮影です。
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展示風景


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アンテス  男の顔 リトグラフ ed.100 67×42cm



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アレシンスキー 作品 木版画  ed.150 50×60cm



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鶴岡政男 夜の幻想 パステル 26×37cm 1966



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関根伸夫 位相-りんご リトグラフ 1976 ed.50 50×47cm



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香月泰男 ロバのいるカサブランカ リトグラフ 1973 



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草間彌生 夕映えの雨  シルクスクリーン 1992 ed.75 53×45cm



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内間安瑆 心象風景  水彩 1968 32×25cm




一休み

今年4月増上寺宝物展示室がオープンし、英国から返還された台徳院殿霊廟模型が展示されている。
http://www.zojoji.or.jp/treasure/exhibition.html
台徳院殿霊廟は徳川二代将軍秀忠の霊廟で、日光を思わせる観光名所だったが太平洋戦争で焼失した。
跡地は西武が購入して東京プリンスホテルとなった。
(正確には、ザ・プリンスパークタワー東京と芝公園にまたがる位置のようです。)
わずかに焼け残っていた門や金銅灯籠は、埼玉県所沢市へ移されて、現在狭山不動寺となっている。

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山口長男 水彩画 53×38cm


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吹田文明 青い十字 木版画 1965 ed.50 74×61cm
サンパウロビエンナーレ大賞受賞作


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深沢幸雄 憂愁市街(迷路) 銅版画 1985 74×49cm





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by kg142 | 2015-07-24 14:28 | アート

7月18日 夏の展示 作品の一部


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飯塚八郎 ベニヤ・木片・ドリル・顔彩 122×90×5.5cm   

お問い合わせをいただきましたので、改めて撮影しました。3年ぶりの展示です。

飯塚八郎 (1928年~2008年5月)
兵庫県生まれ。版画家、画家、彫刻家
シェル美術賞展受賞、東京国立近代美術館他収蔵、東京芸術専門学校(TSA)(校長は斎藤義重)で講師。
斉藤義重の制作アシスタントもつとめた。大江戸線青山一丁目駅にレリーフがある。



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野田哲也 1978年6月24日 木版+シルク 79×43cm ed.25
作者のお嬢さんを描いた「りかちゃん」シリーズ初期の作品。





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北川民次  ムラノイズミ オイルパステル 21.5×28cm
1950年代同名の絵本の原画。
夜の村の泉に月が映っている。民次絵画にはアミニズムの思想がある。




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赤祖父ユリ  金のライオン 木版画  1988 30×40cm ed.50 
当時批評家の紹介で展覧会を開催すると童画のようにとらえられたが、今見ると魅力的。。
失意の中、芸大恩師の岡本信治郎のアドバイスで木版に出会う。美貌の画家は年齢不詳だが、もう80代か。











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by kg142 | 2015-07-18 16:59 | アート

7月14日 夏の展示



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元永定正 ひかりでているあかしかく シルク 1984

夏の展示  7月24日(金)~8月8日(土)  
11:00~19:00  日曜・月曜 休廊
靉嘔・草間弥生・長岡国人・元永定正・野田哲也・池田満寿夫・木村茂・吹田文明・駒井哲郎・ブラマンク・細江英公・Hミラー・北川民次・飯塚八郎・合田佐和子・恩地孝四郎・菅井汲・リジイ・竹田鎮三郎・久保卓治・小野忠重・オルデンバーグ・長谷川潔・小山田二郎・山口長男・鶴岡政男・アレシンスキー・赤瀬川原平・関根伸夫・高松次郎・斉藤真一・篠田守男・内間安瑆・オノサトトシノブ・山中現・アンテス・瑛九 ほか (順不同)

会期を長くして通常通り日・月休廊といたしました。




日・月で裾野市の越前岳に登りました。
富士山の南、海との間に広い山塊があることは気付きにくいと思います。

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富士見台からのガスに曇った富士



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一緒に登ったHさんとMさん。私は終始おくれがちでご迷惑をおかけいたしました。



尾根には山アジサイのような花が咲き誇っていました。
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猛暑の下界と違って涼しく快適でしたが、今日は筋肉痛です。







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by kg142 | 2015-07-14 16:14 | アート

7月8日 丸木美術館 木曽義仲

昨日来場者から島田澄也展が 土曜日までと聞き
丸木美術館へ行く。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015shimada.html
この画家のことは知りませんでした。現在原爆の図がアメリカを巡回中とのことで、普段見られない別バージョンの作品も展示されています。
一番奥の部屋のアウシュビッツの図の巨大さには、毎度圧倒されます。
はたしてこれほどの大作を描いた日本人が他にいるのか知りません。この部屋に行くと西洋の巨大なカテドラルに行ったような荘厳さを感じます。

美術館の周辺は資材置き場などはありますが、自動販売機一つない辺鄙な雰囲気を開館当時から変わらずに保っています。首都圏のこんな近い場所にこういう所があることは貴重であり、丸木夫妻が気に入られた理由かもしれません。
美術界の人気や評価が変遷してゆく中で、丸木美術館の一貫したぶれない姿勢には一定の注目度があるようです。



近々大河ドラマになるのではと言われる「木曽義仲」の史跡が丸木美術館の近くにあります。
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木曽義仲の産湯の泉がある鎌形八幡神社
埼玉県比企郡嵐山町鎌形1993



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大蔵神社 木曽義仲の父源義賢の館跡


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その他この辺りには、斉藤実盛とともに義仲を助けた畠山重能の子重忠の館
菅谷館跡 http://www.ranzan-shiseki.spec.ed.jp/?page_id=27 がある。
この一帯はかつて安岡正篤の日本農士学校があったところで、現在は、安岡正篤記念館や国立女性教育会館となっている。

安岡正篤記念館
http://kyogaku.or.jp/cover.html
国立女性教育会館
http://www.nwec.jp/








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by kg142 | 2015-07-08 18:25 | アート

7月7日 スタンラン

スタンランの作品の一部
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次回予告
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野田哲也 日記1987 3月5日 柏市亀甲台  57×119cm ed.15


夏の展示 
7月24日(金)~8月8日(土)   日・月 休廊




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by kg142 | 2015-07-07 14:40 | アート