川越画廊 ブログ

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版画集「よろこび」

展覧会の後になってしまいましたが、大沢昌助版画集「よろこび」
のご紹介です。
アートは「よろこび」であり、「たのしみ」であり、「あそび」である、という
大沢昌助先生の姿勢そのもが版画のタイトルになっています。
ご要望にこたえて、頒布いたします。


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大沢昌助 よろこび  シルクスクリーン(セリグラフ)  1994年  33.5×25cm


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大沢昌助 たのしみ  シルクスクリーン(セリグラフ)  1994年  33.5×25cm


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大沢昌助 あそび  シルクスクリーン(セリグラフ)  1994年  33.5×25cm


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版画集よろこび 奥付


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版画集の布たとうケース

大沢昌助版画集「よろこび」
版画(シルクスクリーン)3点入り、各作品に鉛筆サインと限定番号入り、摺り:岡部徳三、限定120部
発行:川越画廊 1994年
セット価格 50,000円(税・送料込)

複数セット在庫あり (期間限定)
メールアドレス  info@kawag.net




川越画廊のホームページ
by kg142 | 2016-02-27 15:18 | アート

2月23日 常設展示



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大沢昌助展 盛況に終了しました。
最終日は団体のご来場もあり、混雑いたしました。引き続き一部作品を展示しております。



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左から 靉嘔、今井俊満、Hミラー

今日、正面の壁の展示換えをしました。
大作搬出まで、数日間大沢昌助も継続展示中です。





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H・ミラー  楽園 水彩  1980年(没年)作 





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靉嘔 とくぞう シルクスクリーン





川越画廊のホームページ
by kg142 | 2016-02-23 17:44 | アート

2月17日



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恩地孝四郎 台南孔子廟側門
木版画 1936年 44×35.5cm
1955年 平井孝一摺り(恩地孝四郎遺作頒布会)



恩地孝四郎展
2016.1.13 - 2.28
東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/onchikoshiro/


4/29-6/12
和歌山県立近代美術館
http://www.momaw.jp/








大沢昌助展は20日まで。
by kg142 | 2016-02-17 17:59 | アート

紅梅


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公園の梅が満開でした。


大沢昌助展 会期は今週で終わりです。

大沢昌助展 
~2月20日(土) 水・木・金・土  12:00-18:00
川越画廊のホームページ
by kg142 | 2016-02-14 22:50

2月12日


会場風景をユーチューブへUPしました。



c0122967_11282931.jpg大沢昌助のお孫さん 洋子さん。
洋子さんはおばあさま(昌助夫人)に似ていると言われるそうです。

昌助夫人季美子さんの父親は北村季晴で、先祖は北村季吟という人で、代々「季」という文字が名前に入っています。














by kg142 | 2016-02-12 21:01 | アート

2月9日 陽気なつどい

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大沢昌助 陽気なつどい  1994 アクリル・キャンバス 53×45.5cm
向日葵に集う動物たち。何事も陽気でポジティブな姿勢が大切かと思います。


先日 猪熊弦一郎邸にアトリエを構える大沢悟郎さんが来られ、脇田和猪熊弦一郎が縁戚にあるとお聞きした。 大沢昌助と猪熊弦一郎は親戚なので、大沢昌助と脇田和もつながりがあるということになる。


映像ディレクターの大沢昌史さん(大沢昌助の孫)からフェイスブックのメールを頂戴する。

大沢昌助フェイスブック
https://www.facebook.com/shosuke.osawa/

こちらは国立競技場の壁画のこと
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/tabid/509/Default.aspx

川越画廊のフェイスブック
いつになっても未完成


関根光才氏(関根伸夫ご子息)と大沢昌史氏が、ともに奥田民生を撮っているというのは、どういう偶然なのでしょう。
関根伸夫先生は多摩美時代、大沢昌助の教え子。
by kg142 | 2016-02-09 17:10 | アート

2月6日

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大沢昌助 ソフトラインⅡ 50号

サイ・トゥオンブリー(Cy Twombly)を意識していたのかはわかりませんが、1991年にソフトラインというチョークやコンテで描いた線のシリーズを発表した。





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川越銭洗い弁天
近年観光客が増えて、コンテンツ不足からか、今までなかったものが増えています。
熊野神社内にはいろいろな神様が・・
by kg142 | 2016-02-06 18:23 | アート

2月2日


早2月 今日は額縁屋など回った後、埼玉県立近代美術館へ行ってきた。
コレクション 第4期の展示が大変良かった。展示に集中力を発揮した感じでした。

日本の近代洋画
通常は美術館のメインコレクションの印象派絵画が展示してあるところに、それらに影響を受けた日本の近代絵画を展示。最初は瑛九の「出発」という大きめの油彩。

アーティスト・プロジェクト 島州一
シャツをメインに島州一の仕事のトピックスをすっきりと展示。

椅子
美術館の特色のある椅子のコレクションを椅子に関連した絵画と合わせて展示。
駒井哲郎の「室内」などもありました。


難波田龍起
寄贈を受けた「柴田みどりコレクション」
柴田さんは元は難波田先生の近くに住んでいて知遇を得て、初期の第七画廊時代の作品をコレクション。
世田谷から埼玉の田園地帯に越して、自宅ホールで定期的にクラッシックコンサートを主催した。最後のバイオリンコンサートは私も聞いた。


2015 MOMASコレクション 第4期
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=328


 
注意:音が出ます
by kg142 | 2016-02-02 17:08 | アート