川越画廊 ブログ

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ヘンリーミラー展


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H・ミラー ブルックリンボーイ  石版画 1979 53×45cm ed.200  


ヘンリー・ミラー 展
Henry Miller (1891-1980) 石版画とセリグラフ
2016 11月8日(火)-19日(土) 
12:00 -19:00 open  日・月 休み


ヘンリーミラー(1891-1980)の絵画は、豊かな色彩と自由な描画スタイル、そして何よりも「愛をテーマにしている」という点において、同時代の画家シャガール(1887-1985)に共通するところがある。

ただしシャガールが生涯妻べラへの愛をテーマにしていた点において、H・ミラーとは異なっているかもしれない。 いわば、H・ミラーはちょい悪シャガールとでも言えるかもしれない。
多くの作品にダビデの星が描かれているが、ミラー自身はユダヤ人ではなかったようだ。





不定休があります。展覧会会期中以外は、ご来場前にご確認ください。

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by kg142 | 2016-10-28 19:06 | アート

10月26日



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谷川晃一 赤い夜の鳥  アクリル・キャンバス 1992年 0号



葉山で谷川夫妻の展覧会が開かれています。


「陽光礼讃 谷川晃一・宮迫千鶴展」
2016年10月22日~2017年1月15日
神奈川県立近代美術館 葉山
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2016/yokoraisan/





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by kg142 | 2016-10-26 15:03 | アート

10月20日



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木村利三郎 CITY207 シルクスクリーン 








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2014年9月の追悼展の展示風景






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木村利三郎氏 2008年ごろ 川越にて


木村利三郎先生は、2014年5月にニューヨークで亡くなられて、アトリエに残された作品はNY在住の友人画家たちの協力で日本へ送られました。
それらの作品の一部が、北海道から九州までの10の美術館に収蔵されました。(現在進行形)
そのうち2館では、企画展示が予定されているとのことです。
今後先生の作品を多くの方がご覧になり、評価が高まってゆくことを期待したいと思います。







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by kg142 | 2016-10-20 15:41 | アート

満願の湯

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破風山と満願の湯へ行ってきた。

満願の湯の隣の登山者用駐車場へ車を止めて、風戸集落から破風山、札たて峠を水潜寺方面に下り、車道を歩いて、元の満願の湯へ。

私の足でゆっくり歩いても3時間で、ぐるっと回ってこれました。

満願の湯は日帰り温泉ですが、鄙びた温泉宿の風情もあります。


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破風山山頂には大勢の人、皆野町、秩父市街が見渡せます。





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山頂からすぐの札たて峠を右手の水潜寺方面に下る。





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水潜寺は秩父札所34番。

皆野町は、埼玉県の長瀞と秩父の間、川越からは関越経由で1時間です。






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by kg142 | 2016-10-16 22:41 | 散歩

臨時休廊



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明日 15日(土)、16日(日) は川越祭り。

近年特に人出が多く、画廊の入り口も混雑で入ってこれない状態となることが予想されますので、臨時休廊いたします。

万が一、遠方よりお祭りに合わせて来場される方があったらと毎年迷うところですが、騒がしく絵を見るような雰囲気でないので、よろしくお願いいたします。
by kg142 | 2016-10-14 19:38 | アート

10月13日


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オノサトトシノブ シルク28 1969  30×30cm ed.160
普通中心に基本となる一つの円が描かれているが、この作品のようなパターンは珍しい。



オノサトトシノブ展は盛況のうちに終了しました。会期中はオノサトの版画を摺られていた岡部徳三さんをご存知の方が、何人か来られました。
岡部さんが亡くなられて10年、オノサトが亡くなって30年、10年が早いと思われるとともに、遠い昔のようでもあります。
何事も少し前のものが一番古臭く、一時代を経ると新鮮に新しく見えるということなので、まさにオノサトは今、新鮮に見られています。

来年もまた、オノサトトシノブ展を開催いたします。



今朝はパソコンが立ち上がらず画面が真っ黒なままで、大変なことになったかと思いました。
ふたを開けて掃除したり、ボタン電池を換えたり・・悪戦苦闘6時間、ブログが書ける状態まで回復しました。

10年物のVISTAパソコンを使っているのは、HPソフトが8.1や10に対応していないためです。
もしも長らくHPが更新されないような場合は、パソコンの事情ということでご理解ください。


先日 アイフォンではHPのボタンが見えないということをお客様よりご指摘いただき、
HPの表紙の下部にもブログにリンクするボタンを設置いたしました。











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by kg142 | 2016-10-13 17:12 | アート

10月7日 




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オノサトトシノブ 海の石 油彩 1952年 45.5×38cm 




東京国立博物館で 生誕百年記念 小林斗盦(とあん)展 が開かれます。
篆刻界で最初の川越で最初の文化勲章受章者です。

晩年まで週何日かは画廊前を歩いてお店に出られていて、度々お見かけしました。
画廊印の一つは、斗盦工房作のものです。
中国書画コレクションは貴重なものとお聞きしております。


生誕百年記念 小林斗盦 篆刻の軌跡 印の世界と中国書画コレクション
東洋館 8室 2016年11月1日(火) ~ 2016年12月23日(金)


http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1825
by kg142 | 2016-10-07 17:53 | アート