川越画廊 ブログ

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11月29日

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上矢津 ドローイング 2004 38×54cm



川越画廊のHPをリニューアルする予定ですが、既存のページを更新できましたので、しばらくこのままで行きたいと思います。当方のような、素人の手作りのHPは少なくなっているようです。

http://kawag.net/




没後30年
銅版画家 清原啓子
2017/11/11(土)〜 2017/12/14(木)
開館時間 10:00〜19:00
     入館は閉館の30分前まで
休館日  月曜日
八王子市夢美術館 http://www.yumebi.com/

制作ノートが圧巻です。
これを見たら、銅版画を見る目が変わるかもしれません。











by kg142 | 2017-11-29 17:54 | アート

11月24日 




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オノサトトシノブ  波動の円
油彩・キャンバス 1973















by kg142 | 2017-11-24 17:13

11月18日(土) 常設展示

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フルクサス新聞






by kg142 | 2017-11-18 15:15 | アート

11月7日 

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ちょっと一休み。
手入れもせず肥料もやらず、長雨だったのに秋のバラが咲いた。奇跡的です。





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戦前の創作版画協会が発展して「日本版画協会」となった。
自画、自刻、自摺りというのが基本で、オリジナル版画を制作している版画家の日本最大の団体である。

創作版画の時代、版画は詩を絵で表現したというようなところがあった。詩は本来文字であるから、版画は文字と絵画の中間と言うこともできる。(少し無理がありますか・・)
それで版画は、書籍、印刷物との親和性が高い。(複製でも感じが伝わるという意味)

そもそも、街の印刷屋がリトグラフで名刺を刷っていた時代には、版画家たちも版画は印刷の一種という意識であったかもししれないが、
戦後に日本の版画が国際展で受賞を重ね、版画がファインアートの地位を得てゆくことになる。
やがて、美術雑誌などで版画が取り上げれて、多くのスターが誕生した。

ネット時代になると、印刷物よりもいっそうイメージの普及拡散が進んだけれど、版画家がこだわる素材やマチエールといった情報は伝えきれていない。
いろいろのジャンルで、一時代前のアナログに興味を持つ人が多くなっているので、版画の長い低迷もこの先明るいかもしれない。






by kg142 | 2017-11-07 18:24 | アート

11月4日

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連休でイベントもあり、画廊の前の道路に人が多い。(観光案内所から画廊方面を見る)


蔵と現代美術展
11月3日(金・祝)〜23日(木・祝)
http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/

観光案内所の展示を見ました。美術展には、人があまり入っていない。








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版画協会の作家展 + α
中林忠良・深沢幸雄・吹田文明・黒崎彰・磯見輝夫
野田哲也・上矢津 他(順不同)

2017年10月31日(火)~11月11日(土)
会期中 日曜・月曜(11/5・6)休廊  午後12:00~18:00オープン

川越画廊 











by kg142 | 2017-11-04 17:12 | アート