川越画廊 ブログ

素敵なお店


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ほこのきしんきち 素敵なお店
アクリル・キャンバス 45.5×38cm



途中まで経歴を書きだしたので、以下に掲載いたします。





ほこのきしんきり略歴

1954 富山県富山市(旧大沢野町)生まれ

1974 東京聖学院高校卒業

1976年 新宿ギャラリーアドホック二人展

1977年 奈良芸術短期大学美術科絵画卒業

1978年 渡仏アトリエインターナショナルセギュレ滞在

フランス、ベルギー、西ドイツ、デンマーク、スペイン各地を取材。

1979年 パリサロンナショナルボザール展出品/ニューヨーク滞在

1980年 ヨーロッパ各地をまわる。

1983年 大阪スタジオサロン個展

1984年 渡仏 アトリエセギュレ滞在、その間ヨーロッパ各地をスケッチする。

富山市キレイ堂サロン個展、大沢野町民文化会館個展

1985年 大阪現代美術センターグループ展

1986年 銀座ギャラリー玉屋、池袋西武百貨店、芦屋市ギャラリーミヤコ 各個展

1987年 64回春陽展(大阪読売テレビ賞受賞)

1989年 関西テレビ「エンドレスナイト」出演、川越画廊個展

1990年 奈良ロイヤルホテル個展、渡仏プロバンス地方に滞在。

1991年 パリギャラリーTENRI個展/ヴェジェール市メディアフォーラム文化協会主催個展

ヴオクリューズ県ヴィデネMJC文化協会主催個展。

川越画廊個展、大阪八番館画廊個展。

1992年 京都志摩画廊個展、

1993年 津市 三重画廊個展

1994年 富山市アートスペースカワモト個展、大沢野町民文化会館個展

1995年 大宮市あるぴいの銀花ギャラリー個展/奈良市ギャラリー松井第4回個展

1996 長野県諏訪湖畔ハーモ美術館企画展「ほこのきしんきち展」開催

京都志摩画廊第3回個展。

以下後日







# by kg142 | 2018-05-24 17:13 | アート

飛行船


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ほこのきしんきち カーテン
平成元年 アクリル・キャンバス 53×45.5cm



この後にある寿司屋さんの所有の蔵で、道を挟んで向かいには郵便局と蘭山美術館がある。現在はきれいに修復されて、土産店が入っている。

今回作者にうかがったところ、カーテン越しの富士山は創作だそうである。
近くにある本田エアポートから飛び立った飛行船が、よく川越上空を通過していったが、現在はみることがなくなった。

イラスト的といえばそうかもしれないが、軽さは今風といえなくもない。
瓦や壁の細かな描き方に注目されたい、ずいぶん昔の山下清のことをイラストとはあまり言わない。現在活躍しているアクリル画の大家も、繰り返しの細かな描写に特徴がある。
つまり、ほこのきさんは無名の画家というわけだ。

ほこのきさんは1954年の生まれで、今回月が同じで日にちが一日違いということを知った。(私と)
(経歴はプリントをテキスト化できないので、後日)
ほこのきさんは絵一本で30年やってこられた。当方も同じなので、誕生日と同じに、何か近いものがあるのかもしれない。
(まとまりませんでした)
つづく













# by kg142 | 2018-05-19 18:20 | アート

平成元年の川越と ほこのきしんきちさん




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ほこのきしんきち  高さ十六メーター(時の鐘)
平成元年 アクリル・キャンバス 54.5×38cm



倉庫の移転整理を機会に、ほこのきさんの作品を展示していたら、画家本人が来廊されました。
なんという偶然でしょうか。

このシリーズは、今ほど観光地化されていない頃に、川越の建物を描いていただいたものです。
当時は、当画廊の展示作品の中で異質な感じを抱かれた方が多かったようですが、今になるとしっくりします。

時の鐘をくぐると目の病気が治る神社があり、団子は玉が扁平で午前中には売り切れてしまう。(古い情報です)




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ほこのきしんきち さん。(2018・5・8 の画像)



長野のハーモ美術館や各地のデパートで個展を開催されるなど、日本ナイーブ派を自認されていますが、
私としてはポップアートの感じもいたします。

順次作品をご紹介させていただきます。




























# by kg142 | 2018-05-09 17:58 | アート

4月28日

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高橋典明 ある婦人の肖像  1993



連休中は、5月7日(月)まで休廊致します。













# by kg142 | 2018-04-28 15:30 | アート

4月18日

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常設展示
(左から 中村一美、和田賢一、金沢健一、オノサトトシノブ)










# by kg142 | 2018-04-18 17:21

4月14日


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高松和樹 世の中自由すぎて
2007 ミックスドメディア 33.7×24.2cm



当分は常設展示で、企画展は秋以降になります。
どうぞよろしくお願いいたします。













 

# by kg142 | 2018-04-14 15:41 | アート

3月31日 高麗神社の桜



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画廊前の通り、最近は観光の為に年中イベントをしている。

今日は大事な荷物を、運送会社の営業所まで受け取りに行った。(交通規制)

そのついでに、高麗神社の桜を見に行く。



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一昨年暮にハイキングの後に、この神社に参拝し、数日後体調を崩した。

何か意味は分からないが、体調が回復したことを神様に報告した。









# by kg142 | 2018-03-31 17:55 | 散歩

3月28日

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金沢健一 層  鉄 2008


作家の人にも親しまれた松華飯店が閉店した。

一方 埼玉県の35の酒を試飲できる施設ができたり、時の鐘の近くにスターバックスができたそうです。

(川越の話題です)














# by kg142 | 2018-03-28 15:36 | アート

3月20日

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高橋典明  作品 アクリル 2016 33×24cm



版画センターのスタッフだった人と待ち合わせて、埼玉県立近代美術館に「現代版画センターの軌跡」を見に行く。

30年ぶりの再会でも、シティーボーイの雰囲気はそのままだった。

展覧会場に入ると、一緒に地方の街に行ったことなど、記憶が蘇ってきた。
スライドで福岡のウォーホル展が紹介されていたが、福岡まで作品を搬入したのはBさんだそうです(失念していました)。

もともと美学校の出身でもあり、ずっと美術関係の仕事をしてきたそうです。

展示風景は、リトやシルクのカラフルな作品が中心で、深刻そうな雰囲気の作品が少ないのでさらっと鑑賞できて、印象は良いのではないかと思った。


版画の景色 現代版画センターの軌跡
埼玉県立近代美術館
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=362











# by kg142 | 2018-03-20 18:06 | アート

3月17日 寺田政明 池袋モンパルナス

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寺田政明 海近き漁村 油彩 20P 1972


1979年板橋区立美術館がオープンした年に、寺田政明回顧展が開かれています。
この作品は同カタログにNo,80として掲載されています。

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左端:寺田政明、左から二人目:小熊秀雄 (1930年代 池袋モンパルナスにて)




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小熊秀雄  (仮題)ジャイアント  水彩・裏彩色 1938頃


 (1938年6月に)
《古谷に連れられて、電燈線が料金未払のため切断されて、夜はローソクのもとで詩を書いているというこのダダイストのアパートの一室を訪れた。
彼は家具らしいものは机一つの部屋で、ゆったりとして、皮肉交じりのユーモアをたたえてぼくたちを迎え、彼のデッサンを見せてくれた。小さなスケッチ・ブックにペンで裸婦や風物をかいたもので、むき出しの感じが出ていた。不透明水彩画がぬってあるのは10円、単色は2円だという。
20円ほど支払うと、彼はフランスの画家はみなこうするのだと言いながら、売れたデッサンにペンでローマ字の署名をして、いくぶん満足そうな表情でそれらをぼくに手渡した。・・》 (版画収集の魅力)久保貞次郎著 より

この文章からすると、この時購入したカラーの作品は1点のみで、これ以降に購入がないとすれば、上記の作品がその時のものということになる。

ちなみに、久保貞次郎がその前年に、瑛九から購入したフォトデッサン集「眠りの理由」は1セット10円であった。(久保が3セット購入)
















# by kg142 | 2018-03-17 17:43 | アート

北川民次 池袋モンパルナス

  

北川民次
1894(明27)静岡県生まれ。1914(大3)渡米。1919(大8)NYのアート・スチューデンッ・リーグに学ぶ。
1923(大12)メキシコに移る。



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北川民次 メキシコの鉱山  1935年 
(メキシコ時代の作品)


1936(昭11)帰国。(42才) 静岡県にしばらく滞在の後、愛知県瀬戸市の妻の実家に身を寄せる。
この時、瀬戸風景の連作を描く。



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北川民次 瀬戸風景 ガッシュ 1936-37 


1937(昭12)8月 上京して豊島区長崎仲町に住む。(池袋モンパルナスの時代)



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北川民次 都会風景 ガッシュ 1937(池袋の風景か)


1938(昭13)6月 久保貞次郎が北川民次を初めて訪ねる。(小熊秀をに連れられて)





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小熊秀雄 給水塔のある風景 ペン 1938以前


《1938夏 久保貞次郎がアメリカを回ってヨーロッパへ児童画の交換に行く計画を立てると、瑛九がそれなら北川民次に会ってゆくべきだとすすめてくれた。
・・誰かこのメキシコの児童画教育者を知っている人はと捜したところ、・・小熊秀雄が連れて行ってくれるという情報を伝えてくれた。  》
 (版画収集の魅力)より



1943(昭18)瀬戸市安土町に移る。




現在 板橋区立美術館で、池袋モンパルナスの展覧会が開かれています。


東京⇆沖縄
池袋モンパルナスとニシムイ美術村
2018年2月24日(土)~4月15日(日)

http://www.itabashiartmuseum.jp/













# by kg142 | 2018-03-14 18:08 | アート

3月7日 インベーダー

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大沢昌助 インベーダー 油彩 1977 97×128cm


「インベーダー」 これは当時SF映画や小説で馴染みとなった異星からの侵略者の表現であるが、15世紀イタリア・フェレンツィの画家パウロ・ウッチェロの代表作である戦闘集団の一部をそっくり現在(未来?)に移しかえて作ったものだ。・・
・中略・・大沢さんの「本歌取り」はまことに楽しげで屈託がない。
《現代美術 夢のつづき(冬青社)安福信二のエッセイから抜粋》

上の文章を見て「本歌取り」という表現に興味を覚えた。
しばしば大沢絵画が、古典を引用したり研究したりする手法を、こう表現するのは的を得ているかもしれない。
(画像は他の画集から転載)

















# by kg142 | 2018-03-07 17:42 | アート

2月27日 

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秋山祐徳太子  春のエンペラー 


国会が働き方改革で迷走していますが、もとは電通社員の過労死自殺から残業規制となったわけです。
ある時間が来るとパソコンの電源を落とすとか・・ニュースになっていましたが、よくよく考えると企業の側では残業をしてもらわないと困るので、働き方改革となったのでしょうか。

事情はともかくとしても、働き方改革というのは良いネーミングいう気がします。

個人事業主(個人商店)は、休日もないと言こともよくあることです。
裁量労働制といってもルーチンワークが多く、時間でかせぐという面があります。
定年70才という時代、個々人で改革しないと身が持ちません。

私も体力がある方でもないので、1年でも2年でもじっくりと働き方改革をして、人生100年時代の準備をしたいと思う今日この頃であります。












# by kg142 | 2018-02-27 14:45 | アート

蝋梅



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毎年この時期散歩で見る 蝋梅 の花






# by kg142 | 2018-02-21 13:03 | 散歩

2月16日

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大浦信行の展示
額は付けず、マグネットで展示中

しばらくは、大浦信行とコレクションの常設 といたします。
展示が中途半端になってしまいますので、殿敷侃は4月以降といたします。










# by kg142 | 2018-02-16 14:04 | アート