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川越画廊 ブログ

10月の展示

 
木村利三郎と竹田鎮三郎

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竹田鎮三郎  帽子の男 水彩 1965頃


木村利三郎と竹田鎮三郎は1961年、渡米の疑似体験に復帰前の沖縄を旅行する。
1963年それぞれ NYとメキシコに行く。
その後も木村利三郎が没するまで、交流は続いた。





















# by kg142 | 2022-09-19 14:33 | アート

2022年9月 磯辺行久 引き続き展示中



2022年9月 磯辺行久 引き続き展示中_c0122967_13101177.jpg
磯辺行久 リトグラフ 1961年

磯辺行久
1936東京生まれ
1955デモクラート美術協会参加、リトグラフを始める
1957第1回東京版画ビエンナーレ入選
1959東京芸術大学油画科卒業
1962ワッペンシリーズ制作 
   東京画廊個展(64,65)
1963第7回日本国際美術展優秀賞
1965渡米 70年代前半帰国
1976磯辺行久美術館開館
1991目黒美術館個展
2000越後妻理有トリエンナーレ(03)
2007東京都現代美術館個展
2013市原湖畔美術館個展








# by kg142 | 2022-09-02 13:14 | アート

磯辺行久 初期リトグラフ(1960)

  
磯辺行久 初期リトグラフ(1960)_c0122967_17480051.jpg
磯辺行久 初期リトグラフ 
少し後のワッペンも展示



磯辺行久 初期リトグラフ(1960)_c0122967_15493967.jpg
磯辺行久 リトグラフを展示した壁面以外は、
大沢昌助の油彩をメインに展示。





磯辺行久 初期リトグラフ(1960)_c0122967_15500027.jpg
大沢昌助 水平線1 
油彩・キャンバス 1983 162×130cm
変身と変貌 大沢昌助展(1991年 練馬区立美術館) ポスターになった作品






# by kg142 | 2022-08-19 12:23 | アート

磯辺行久 60年代の版画


複数種類の作品がある作家につきまして、順次作品をご紹介させていただきたいと思います。
第二弾として、磯辺行久の60年代のリトグラフを展示いたします。

常設展の一部の壁面に、シートでマグネットによる展示をいたします。
(初期作品30余点の中から厳選して)


磯辺行久 60年代の版画_c0122967_16410342.jpg
磯辺行久 リトグラフ 1960 ed.5




磯辺行久 60年代の版画_c0122967_16405202.jpg
磯辺行久  リトグラフ 1961 ed.8





# by kg142 | 2022-07-28 16:44 | アート

久々の晴れ間

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨開け宣言が早すぎたのか、雨がちです。
当方のコンテナ倉庫が雨漏り、今日ようやく修理を頼めた。

金曜日は休廊いたします。





久々の晴れ間_c0122967_14101191.jpg
オノデラユキ 初めての版画作品 が展示されている
(JA東部富士見2Fホール 普段非公開)





# by kg142 | 2022-07-20 14:34 | アート