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川越画廊 ブログ

3月30日 島州一 シルクスクリーン





昨年亡くなられた 島州一先生を追悼して、作品のスライドショーを制作しました。

島州一経歴
  • 1959年 多摩美術大学絵画科卒業。
  • 1969年 個展の際、カルピスの商標である黒人の扮装で画廊に座り、自分自身を作品として出品。[5]
  • 1971年 第10回現代日本美術展(東京都美術館)、芸術生活画廊コンクール展で各コンクール賞受賞「月と企業」。
  • 1972年 第7回ジャパン・アート・フェスティバル(国際芸術見本市)で大賞受賞(東京セントラル美術館、メキシコ、アルゼンチン巡回)「会談」。ポルノ写真を使ったポスター作品が猥褻物として摘発され18日間拘留されるが容疑を否認する。
  • 1973年 第12回サンパウロ・ビエンナーレ 「200個のキャベツ」。
  • 1974年 第5回クラコウ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)課題部門「人間と現代」で第2席受賞。第9回東京国際版画ビエンナーレ(東京国立近代美術館京都国立近代美術館)で長岡現代美術館賞受賞「シーツとふとん」。
  • 1980-1981年 昭和55年度文化庁芸術家在外研修生[6][7]として欧米に1年留学。
  • 1982年 第4回シドニービエンナーレ[8](オーストラリア)田中泯と共に日本代表。
  • 1985年 第1回和歌山版画ビエンナーレ(和歌山県立近代美術館)優秀賞受賞「CFP Construction of Finger Prints」。
  • 1987年 自らの表現行為をモドキレーション[9]と命名。
  • 1989年 制作委託による開館記念展「広島・ヒロシマ・HIROSHIMA」[10]広島市現代美術館) 
  • 1991年 作家招聘による公開制作「影の梱包-ピアノ」[11]町田市立国際版画美術館
  • 1996年 玉川高島屋S・C西館アレーナホールにて油彩画「言語の誕生」[12][13][14]で個展。
  • 2005年 「武蔵野美術大学研究紀要2004-35」[15]に言語と絵画の構造を同一化させた自らの絵画論『言語の誕生』[16]を寄稿。
  • 2011年 島州一展『原寸の美学』[17]市立小諸高原美術館。
  • 2016年 アーティストプロジェクト「島州一 世界の変換と再構築」[18] 埼玉県立近代美術館
    『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
    享年82歳(1935年8月26日~2018年7月24日)

    島州一オフィシャルサイト
    https://sites.google.com/site/shimawebsite/







  • by kg142 | 2019-03-30 17:54 | アート