川越画廊 ブログ

2018年 05月 09日 ( 1 )

平成元年の川越と ほこのきしんきちさん




c0122967_18240409.jpg

ほこのきしんきち  高さ十六メーター(時の鐘)
平成元年 アクリル・キャンバス 54.5×38cm



倉庫の移転整理を機会に、ほこのきさんの作品を展示していたら、画家本人が来廊されました。
なんという偶然でしょうか。

このシリーズは、今ほど観光地化されていない頃に、川越の建物を描いていただいたものです。
当時は、当画廊の展示作品の中で異質な感じを抱かれた方が多かったようですが、今になるとしっくりします。

時の鐘をくぐると目の病気が治る神社があり、団子は玉が扁平で午前中には売り切れてしまう。(古い情報です)




c0122967_16365270.jpg
ほこのきしんきち さん。(2018・5・8 の画像)



長野のハーモ美術館や各地のデパートで個展を開催されるなど、日本ナイーブ派を自認されていますが、
私としてはポップアートの感じもいたします。

順次作品をご紹介させていただきます。




























by kg142 | 2018-05-09 17:58 | アート