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川越画廊 ブログ

2019年 11月 16日 ( 3 )

展覧会のお知らせ



長沢秀之展
長沢秀之「対話「私が生まれたとき」神戸 25年あと(未来)の記憶」
2019.11.23~2020.2.16
原爆の図丸木美術館
埼玉県東松山市下唐子1401
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2019/nagasawa.html



馬場文衛の人曼茶羅展
11月21日(木)~30日(土)
ギャラリーアールプラス
川越市連雀町15−8
http://kawagoe.hatenablog.com/entry/20120505/p1



第6回 蔵と現代美術
11月3日(日)~ 月24日(日)まで
川越市内各会場
https://www.kura-art-kawagoe.com/



*馬場文衛氏は創業時からのおつきあいで、川越画廊が現在地に移転後、その場所で10年間「櫟画廊」と経営した方です。
当時フジテレビの美術部門で働きながら、独自の企画を打たれました。







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by kg142 | 2019-11-16 16:01 | アート

11月16日 ピエール・アレシンスキー




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ピエール・アレシンスキー リトグラフ



高松宮殿下記念世界文化賞
2018年 第30回
絵画部門

ピエール・アレシンスキー
Pierre Alechinsky


1927 ベルギー・ブリュッセル生まれ
1944 ブリュッセルのラ・カンブル国立美術学校入学
1947 ブリュッセル、ルー・コゼイン画廊にて初の個展
1949–51 「コブラ」グループに参加
1951 リエージュのパレ・デ・ボザールで「第2回コブラ実験芸術国際展」を企画
1952 仏政府給費生としてパリへ移り、スタンレー・へイターから版画を学ぶ
1955 来日して短編映画『日本の書』を製作、森田子龍、篠田桃紅、江口草玄らが出演
1963 アムステルダム市立美術館で個展
1967 ヒューストン美術館で個展
1969 ブリュッセルのパレ・デ・ボザールで回顧展
1972 第36回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加
1977 アンドリュー・メロン賞
1981 ニューヨーク近代美術館で回顧展
1983–87 パリ国立高等美術学校で教鞭をとる
1984 フランス芸術・文学賞
1987 グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)で回顧展
1994 ブリュッセル自由大学名誉博士号
1998 ジュ・ド・ポーム国立美術館(パリ)で回顧展
2003 『コブラ、現在における過去』展、アムステルダム市立美術館
2004 パリ、ポンピドゥー・センターで回顧展
2007 ベルギー王立美術館(ブリュッセル)で回顧展『アレシンスキー、AからYまで』
2010 フランス、グラネ美術館で個展『アレシンスキー、南仏のアトリエより』
2016/2017 Bunkamura(東京)、国立国際美術館(大阪)で大回顧展


( 高松宮殿下記念世界文化賞 HPより転載)







by kg142 | 2019-11-16 13:58 | アート

13日 引き続き靉嘔のエッチングの一部を展示中

 
靉嘔AY-O展 には、多くの方にご来場いただきました。

初期エッチング作品は瑛九の影響もあってか、それ以降の作品には見られない独特の緻密な表現が見られます。

案内状に予告させていただいたように、一部作品を引き続き展示しております。(不定休あり)

早速 火、水と何人かのご来訪者もありましたが、企画展示以外変則的な営業で、ご迷惑をおかけしております。



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靉嘔 コンポジション エッチング 1955年










by kg142 | 2019-11-16 13:34 | アート