川越画廊 ブログ

カテゴリ:アート( 692 )

11月4日

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連休でイベントもあり、画廊の前の道路に人が多い。(観光案内所から画廊方面を見る)


蔵と現代美術展
11月3日(金・祝)〜23日(木・祝)
http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/

観光案内所の展示を見ました。美術展には、人があまり入っていない。








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版画協会の作家展 + α
中林忠良・深沢幸雄・吹田文明・黒崎彰・磯見輝夫
野田哲也・上矢津 他(順不同)

2017年10月31日(火)~11月11日(土)
会期中 日曜・月曜(11/5・6)休廊  午後12:00~18:00オープン

川越画廊 











by kg142 | 2017-11-04 17:12 | アート

中林、野田、上矢

 

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中林忠良 囚われた風景Ⅲ 
E 1973 ed.40 45×56cm






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野田哲也 日記1987/3/5 亀甲台 
1987 S・W ed.15  118×56cm 









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上矢津 魚たちの儀式(魚類)
1970 S ed.20 38×58cm













by kg142 | 2017-10-31 17:46 | アート

10月28日 美術館で 中林忠良展


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今日から「中林忠良展」(2017年10月28日~12月10日 川越市立美術館)
新潟に疎開したときの話などされていました。
多くの画家が来られていました。









by kg142 | 2017-10-28 17:20 | アート

10月12日


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磯見輝夫 微風 
木版画 1983 120×70cm ed.60













by kg142 | 2017-10-12 14:45 | アート

9月27日 ゴリラを見る人



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相笠昌義 追悼-ゴリラを見る人 
油彩・キャンバス 2006  41×32cm

上野動物園のブルブルが亡くなったので、ゴリラを描くのをやめた。
(これが作者最後のゴリラの作品)

タイトル「追悼-ゴリラを見る人」は、ゴリラを見る人を追悼しているように読める。

作者は、一貫して人を描いている画家だ。
この絵もゴリラではなく、人を描いている、というわけだ。

子供の頃、親に動物園に連れて行ってもらったとしよう。

私は、最近死去した父親を追悼するため、この絵を掲げよう。





ヨシダ・ヨシエの眼 展
  ~10月22日
信濃デッサン館

長野県上田市前山300  TEL0268-38-6599

http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/shisetsu/museum/009.html








by kg142 | 2017-09-27 19:06 | アート

9月15日 菅井光

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菅井光 Action E
アクリル・キャンバス 20×20cm











by kg142 | 2017-09-15 17:57 | アート

9月5日(火)


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長沢秀之先生の展覧会を見に、武蔵美へ行った。

昨日の退官記念パーティーには行けなかったので今日行くと、
今日はOB美術展の初日だったそうです(画廊を不在にしました)。そちらには明日行ってみたいと思います。

本川越駅から国分寺駅行が出ているので、川越から鷹の台駅には乗り換えなしで行けます。
そこから武蔵野美術大学までは、玉川上水の緑道を通って快適な散歩コースです。(写真)
この道は長く続いているようなので、いつか本格的に歩いてみたい気がします。



未来の幽霊 ―長沢秀之展―

会 期|2017年9月4日(月)-10月1日(日)
休館日|日曜日、祝日 ※9月18日(月・祝)・23日(土・祝)、10月1日(日)は特別開館
時間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|武蔵野美術大学 油絵学科研究室


http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11125




(後日追記)
鷹の台はどこにでもある平凡な駅だが、かつて松明堂ギャラリーがあったころは、なんとなく文化的な香りのする気がしていた。
これからギャラリーを訪ねると思うと、街も違って見えるのかもしれない。

今回調べてみると

東京小平市鷹の台の松明堂書店は66年創業、87年改築の際に地下に多目的ホールを作り、いまの書店とギャラリーになってきました。

03年には企業メセナ大賞の「地域文化賞」 に

「松明堂ギャラリー・音楽ホールの活動は、展覧会などのさまざまな企画で、アーティストや地域の人々が集う場となってきた。97年には新所沢に音楽ホールを設け、古楽を中心としたコンサートを実施。以来、先のスペースをギャラリーと称し、それぞれ美術と音楽の活動でファンを増やしている。」

との理由で
常陽銀行の常陽藝文センター、セゾン文化財団、ポーラ美術振興財団、トヨタ自動車、「JOMO 童話賞」のジャパンエナジー、「題名のない音楽会」の継続提供で出光興産イメージ 3など、
日本有数の大企業に堂々と伍してメセナ賞も受けるほどの活動、営業をされてきた。
・・・・
額縁工房 日記 2011/5/22(日) yahooブログ(転載)

とありました。
新所沢の音楽ホールは、現在も続いているようです。

http://www.mecenat.or.jp/ja/award/post/awards2003/#awards1
http://shomeido.jp/





















by kg142 | 2017-09-05 19:18 | アート

夏季休廊

8月11日(金)~22日(火)  夏季休廊致します。
その他の日は、水~土 PM 2:00 ~ 6:00 open しております。



今年も「原爆の日」(8月6日)が近づいてきました。
昨年は、オバマ大統領が式典に参加し話題になりましたが、
その後のアメリカ、中国、北朝鮮などの情勢は、その時には予想不可能なものでした。

「毎年いろいろなことが変化してゆく」ということを、当たり前のことですが、病気をして初めて、意識するようになった気も致します。





和田賢一(1956-2008)と殿敷侃(1942-92)は、ともにヒロシマの生まれで、原爆をテーマに描いています。


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和田賢一 (ATOM) アクリル・綿布 116×90cm




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殿敷侃(1942-92) ドームのレンガ 1977 エッチング 23×32cm ed.50
今 ヤフーオークションに出品しています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t526306094



広島市現代美術館 特別展殿敷侃:逆流の生まれるところ
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/tadashi_tonoshiki/


和田賢一展(川越画廊)
http://www.kawag.net/page069.html


















by kg142 | 2017-08-03 16:18 | アート

木村利三郎展 今日から公開



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木村利三郎 NYC 油彩 61×74cm


ニューヨークを愛し、都市を描き続けた画家
「木村利三郎追悼」展
2017年7月29日(土)~10月1日(日)
南アルプス市立美術館
https://www.porta-y.jp/event/14218

画家に敬意を表して、画廊にも作品を掲げました。















by kg142 | 2017-07-29 13:45 | アート

7月25日 暑中お見舞い申し上げます



暑中お見舞い申し上げます。

現在都合により、変則的な営業日、営業時間としておりますが、秋以降には安定的なインフォメーションを掲示いたします。
現在は、倉庫の整理中です。

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深沢幸雄  憂愁市街(迷路) 
1985 メゾチント・アクアチント・エッチング 74×49cm ed.50


深沢幸雄氏は、今年1月2日に亡くなられました。
秋にこの作品を含め、版画協会の理事長経験者の作品をメインに、展示いたします。



需要が伸びているということで、ソニーがレコードの生産を再開したそうである。

活版印刷(凸版印刷)も、愛好家にひそかなブームになっているとのことです。

デジタル世代に育った人達に、オリジナル版画も見直されてきていると思います。


by kg142 | 2017-07-25 16:34 | アート