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川越画廊 ブログ

カテゴリ:アート( 737 )

関根伸夫作品のご紹介

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関根伸夫 Phase of Nothingness-Black と同種の彫刻プラン
2018 水彩・他 61×45.7cm






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関根伸夫 サクランボ
1991 位相絵画 GH3 10×14.8cm  









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関根伸夫 絵空事-緑の風船
1975 シルクスクリーン 42×35cm  ed.100


デッサンは10点中、5点のみ展示。












by kg142 | 2018-09-15 17:58 | アート

関根伸夫展 考える環

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関根伸夫先生のデッサンを展示いたします。
彫刻のプロジェクトというテーマは一貫していますが、新作は以前に増してより力強い作品となっています。

都合により、会期は短めですが、ご高覧頂けたらと存じます。



関根伸夫展 考える環
2018年 9月19日(水)-28日(金)
毎週 水・木・金  13:00~18:00 OPEN
新作デッサン・位相絵画・リトグラフ・シルクスクリーン



















 



by kg142 | 2018-09-12 17:58 | アート

9月4日




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台風が次々と来て今日は21号、被害が少ないことを祈るばかりです。
猛暑は9月になって和らいてきました。

オノサトトシノブの黄色い円です。
黄色は風水上良い色とされているようなので、これを展示して当方にも良い運が来ることを願います。











by kg142 | 2018-09-04 13:08 | アート

8月9日 戦後美術ベストテン


芸術新潮 1993年2月号に
戦後美術ベストテン が特集されています。

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評論家、キューレター、ジャーナリスト 30氏のアンケートをもとにベストテンを集計、



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ベスト作家、ベスト作品ともに、関根伸夫先生は、ベスト3内に選ばれています。



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関根伸夫 位相-大地
文字がクリアーに写っていませんが、《位相-大地》は初めて製作した立体作品だった。・・と書かれています。





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関根伸夫 神話や民話から新しく作る
2018年 水彩・コラージュ 鉛筆 61×45.7cm
















by kg142 | 2018-08-09 17:02 | アート

7月27日


暑中お見舞い申し上げます。

引き続き 
カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ 木版画二人展 展示中




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赤祖父ユリ 木版画 展示風景



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赤祖父ユリ ツキノワグマ 木版画













by kg142 | 2018-07-27 16:48 | アート

7月13日


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織田一磨 日本橋付近 木版画 1930年 23.5×33.5cm


織田一磨は、石版画でよく知られていますが、木版画も制作しています。



by kg142 | 2018-07-13 15:58 | アート

6月29日 草炎


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四方田草炎  菊


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以前に開催した四方田草炎展を、昨年再び予定していましたが、体調不良だったため延期しました。

日曜美術館で取り上げられて、神奈川県立美術館、群馬県立近代美術館、うらわ美術館等に収蔵されております。





by kg142 | 2018-06-29 17:48 | アート

6月27日


1991年の練馬美術館のポスターを撮影しました。

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展覧会後、ずいぶん経ってから何故か作品が当方に来ました。




 


by kg142 | 2018-06-27 12:46 | アート

6月13日 木版画展示風景


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木版画二人展 展示風景


先日のブログで「女」としていた右側の作品には喉仏があるので、
左が「女」で右が「男」のよです。
どちらでもよいようですが、作者にも聞いていなかったので、思い違いしておりました。
西洋では、喉仏は重要なようです。




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赤祖父ユリ オオツノヒツジ (右壁面に展示中)

最近ヤフーオークションを再開し、この作品を出品しております。
アドレスをクリックするとオークションページを見れます。

オオツノヒツジ のページ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f274306056

川越画廊の現在の出品作品
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/kawagoeg






by kg142 | 2018-06-13 18:08 | アート

カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ


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カテリナ・ドレロ  女
木版画 1995年 90×90cm apのみ1‐2部



カテリナ・ドレロと赤祖父ユリ は、ともにヨシダヨシエ先生からご紹介いただいた画家だ。

カテリーナは、フィレンツェアカデミアを卒業後、数年教職に就きその後東京芸大に留学して木版画を習得した。
埼玉県小川町に和紙の研修に訪れたのち、当地に在住して20年、現在は故郷イタリアのアンコーナに戻っている。

当方の画廊では、2回の個展を開催している。
カテリーナ・ドレロの最も記憶に残っている展覧会は、鎌倉の吉屋信子記念館で開催された個展である。
和風の建物の玄関、床の間・・などにうまくアレンジして展観された。イタリア文化館のバックアップもあった。

上記の作品は、その時の個展の為に制作され、額装されたものである。
吉屋信子記念館
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/annai/shisetsu/94_yoshiyanobuko.html






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赤祖父ユリ ライオン
木版画 30×40cm ed.50

赤祖父ユリ氏は、1941年東京の生まれだが、赤祖父と言う名前は富山にルーツがあるそうだ。
東京芸大の油彩科を卒業したが、木版画に出会うまで少し時間を要した。
確かにこの作品でも、木版であることで伝わることがあるような気がいたします。

赤祖父木版画集にヨシダヨシエ先生の文章があるので、後日掲載します。

ということで、二人の木版画家の作品を、常設展で展示いたします。(不定休)













by kg142 | 2018-06-06 16:52 | アート