川越画廊 ブログ

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散歩

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赤坂(埼玉県)にある公園には一周800Mの散歩コースがあり、すべて木陰になっているのでよく散歩する。
最初は足が重くても、何周かするうちに調子が出てきて、このままいつまででも歩けるような気がしてきます。
(散歩の慣性の法則でしょうか)



以前にNHKBSの”COOL JAPAN”で紹介された大野市に、COCONOアートプレイスという施設ができ、
《キムラリサブロー展 -NYアトリエより-》が開催されています。
その他の展示は、 瑛九、靉謳、オノサトトシノブ、池田満寿夫、北川民次、泉茂・・


COCONOアートプレイス
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/cocono-artplace/index.html

キムラリサブロー展 -NYアトリエより- (蔵ギャラリー)
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/cocono-artplace/event/kimurarisaburo.html


by kg142 | 2018-08-23 16:33 | 散歩

8月9日 戦後美術ベストテン


芸術新潮 1993年2月号に
戦後美術ベストテン が特集されています。

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評論家、キューレター、ジャーナリスト 30氏のアンケートをもとにベストテンを集計、



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ベスト作家、ベスト作品ともに、関根伸夫先生は、ベスト3内に選ばれています。



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関根伸夫 位相-大地
文字がクリアーに写っていませんが、《位相-大地》は初めて製作した立体作品だった。・・と書かれています。





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関根伸夫 神話や民話から新しく作る
2018年 水彩・コラージュ 鉛筆 61×45.7cm
















by kg142 | 2018-08-09 17:02 | アート

8月7日 関根伸夫  新作デッサン 



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関根伸夫 「考える環の彫刻」のProject
2018年 水彩 61×45.7cm



現在は以前よりもブログ更新ができずにおりますが、昨年少し体調を崩してから、ますます頭脳が悪くなったことに起因しております。
そこで、いかに関根伸夫先生が偉大な作家であるかをうまく語れません。
私は理科系出身ということもあり、この世界に入るまで関根先生の名前を、まして同じ高校の先輩であることなど全く知りませんでした。
縁あって川越で画廊開いて30数年、同窓ということもあってか当初からずっと取り扱わせていただいております。
身近に交流させていただいてはいても、お世話になるばかりで未だ画商として全く貢献できておりません。いつも作品からヒントを得ているばかりです。

先生は位相絵画の制作と並行して、彫刻の構想をデッサンしているそうです。
位相から空相・・・言葉は変幻自在、まさに天才のひらめき脳というものなのでしょうか。

(つづく)


by kg142 | 2018-08-07 18:53 | アート