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ブブノア Varvara Bubnova (1886-1983) Варвара Бубнова


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Varvara Bubnova (1886-1983) Варвара Бубнова
ワルワーラ・ブブノア  洋館のある道(仮題)  水彩 

 

【ブブノア略歴】
1886 サンクト・ペテルブルクに生まれる。幼少期母方の領地ベルノヴォで過ごし、その自然がブブノアに深い印象を残す。
1913 タトリン、マーレヴィッチらとともに青年同盟の正会員に推挙される。
1914 帝室美術院付属高等美術学校卒業。
1917 二月革命、ロシア国立歴史博物館研究員となる。
1918 妹アンナ小野俊一と結婚日本へ向かう。
1920 カンデンスキー、ステパーノフ、ロトチェンコらの藝術文化研究所に加入。
1921 妹アンナに託した作品が二科会入選。
1922 母と共に妹アンナを訪ねて来日。
1933 国画会(1958まで毎回)、版画協会(58まで毎回)
1947 女流画家展(第1回)、妹アンナと小野俊一宅に住む。
1957 第1回東京国際版画ビエンナーレ招待出品
1958 画業50周年記念版画展(日本橋白木屋)開催。7月日本をたちグルジア共和国スミフに住む。
1966 グルジア共和国功労美術家の称号。
1982 日本政府より勲四等宝冠章が贈られる。
1983 3月28日永眠 スミフに埋葬。
1986 スミフ、レニングラード他で生誕100年展。
1995 町田市立国際版画美術館、宮城県立美術館で「ブブノア展」開催。



妹アンナが小野俊一と結婚して来日、ブブノアもロシア革命を逃れて来日する。
小野俊一は小野洋子の叔父で、洋子はアンナからピアノ、ブブノアから美術を習う。
ブブノアはロシア構成主義をひろめ、村山知義などに影響を与える。

今年 會津八一記念博物館で 【企画展】ブブノワさんの絵画(2019年5月9日(木)~6月16日(日))が開催された。







by kg142 | 2019-08-30 14:42 | アート