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川越画廊 ブログ

タグ:オノサトトシノブ ( 28 ) タグの人気記事

展覧会のお知らせ





昨年亡くなられた 島州一先生の遺作展が開催されます。
平櫛田中賞受賞された 岩間弘さんの展覧会が開催されます。



島 州一 遺作展
2019年4月27日(土)〜5月26日(日)会期中無休

酢重ギャラリー
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1-6 (軽井沢 旧軽ロータリー前 酢重正之商店2F) 
https://www.suju-masayuki.com/shops/gallery.php





第29回平櫛田中賞受賞記念 岩間弘展-翼のあるものたち 」
2019年4月26日(金)~6月16日(日)月曜休

井原市立田中美術館
岡山県井原市 315
http://www.city.ibara.okayama.jp/denchu_museum/







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オノサトトシノブ  exlibris Y  リトグラフ 1978 7×7cm  レゾネ#158 サイン入り










by kg142 | 2019-04-18 17:35 | アート

11月10日 靉嘔 祭り

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常設展示より  靉嘔 祭り(中央の絵)

靉嘔は1958年渡米して、翌1959年に制作された作品。
当時「ニューヨークではアクションペインングが花盛りで、自分もそれ風の作品を描いたら、NYで初めて絵が売れた。」と画家の回想にあります。

光が射した中央部に紙吹雪が舞うような画面は、まさに祝祭の雰囲気で「祭り」というタイトルがぴったりのようです。
このシリーズで、大きな作品が10数点描かれました。

前年から同テーマの水彩画を100点描いており、アクションペインティングが流行っていたというだけではなく、周到な準備がされていたようです。








by kg142 | 2018-11-10 18:00 | アート

10月30日


オノサトの小品の額を新調しました。


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オノサトトシノブ 油彩・キャンバス 10×10cm






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オノサトトシノブ 油彩・キャンバス 10×15cm










by kg142 | 2018-10-30 17:37 | アート

9月4日




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台風が次々と来て今日は21号、被害が少ないことを祈るばかりです。
猛暑は9月になって和らいてきました。

オノサトトシノブの黄色い円です。
黄色は風水上良い色とされているようなので、これを展示して当方にも良い運が来ることを願います。











by kg142 | 2018-09-04 13:08 | アート

1月19日 

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オノサトトシノブ 抽象
鉛筆 1954年頃 27×38cm 



川越市出身の小村雪岱の展覧会が開かれています。

生誕130年 小村雪岱 ― 「雪岱調」のできるまで
2018年1月20日(土曜)~3月11日(日曜)
川越市立美術館
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html







by kg142 | 2018-01-19 18:09 | アート

11月24日 




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オノサトトシノブ  波動の円
油彩・キャンバス 1973















by kg142 | 2017-11-24 17:13

10月13日


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オノサトトシノブ シルク28 1969  30×30cm ed.160
普通中心に基本となる一つの円が描かれているが、この作品のようなパターンは珍しい。



オノサトトシノブ展は盛況のうちに終了しました。会期中はオノサトの版画を摺られていた岡部徳三さんをご存知の方が、何人か来られました。
岡部さんが亡くなられて10年、オノサトが亡くなって30年、10年が早いと思われるとともに、遠い昔のようでもあります。
何事も少し前のものが一番古臭く、一時代を経ると新鮮に新しく見えるということなので、まさにオノサトは今、新鮮に見られています。

来年もまた、オノサトトシノブ展を開催いたします。



今朝はパソコンが立ち上がらず画面が真っ黒なままで、大変なことになったかと思いました。
ふたを開けて掃除したり、ボタン電池を換えたり・・悪戦苦闘6時間、ブログが書ける状態まで回復しました。

10年物のVISTAパソコンを使っているのは、HPソフトが8.1や10に対応していないためです。
もしも長らくHPが更新されないような場合は、パソコンの事情ということでご理解ください。


先日 アイフォンではHPのボタンが見えないということをお客様よりご指摘いただき、
HPの表紙の下部にもブログにリンクするボタンを設置いたしました。











川越画廊のホームページ
by kg142 | 2016-10-13 17:12 | アート

9月30日

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油彩・キャンバス 10×10cm 1979年




オノサトトシノブは外出することはほとんどなく、毎日 朝アトリエに入り、終日キャンバスに向かい描き続けたという。

大作は制作に数週間あるいは数ヶ月を要するので、なかなか完成の達成感が得られない。

そこで、ミュニアチュールを描いて精神のバランスをとり、集中力を維持していたのではないだろうか。

オノサトの作品は大作も小品も同じ集中力で端正に描かれていて、手抜きしたものがない。

またそれらは、マスキングなどせずにすべてフリーハンドで描かれている。

多くの人が60年代の油彩・水彩に手作り感を感じるというのは、絵柄や絵具の変化もあるが、70年代以降により技術が熟達したことにもよるかも知れない。

70年代以降もあくまで手作りであり、よりピュアーで現代的な作品になっている。

戦後抽象美術のスタンダードでありながら、古びず愛らしく、多くを語らず、手元で愛でたくなるような作品は、あまりない気もいたします。
by kg142 | 2016-09-30 17:58 | アート

オノサトトシノブ展





オノサトトシノブ 展
Onosato 油彩・ミニュアチュール
2016 9月28日(水)-10月12日(水) 
12:00-19:00 open  日・月 休み

'70~'80年代の10×10cm油彩14点、海の石'52(タケミヤ画廊個展)ほか 

by kg142 | 2016-09-27 17:49 | アート

9月21日 



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今年は台風の当たり年で山行もままなりませんが、連日の雨でオノサト展の手作りハガキのインクが滲んでいましたら失礼いたしました。

発送した枚数も少なく、手作りハガキは節約というよりも、手軽さと好みによるものです。

額装が出来上がらないものを除き、壁二面に展示しましたが、都合もあり会期までご覧いただけません。
よろしくお願いいたします。
by kg142 | 2016-09-21 14:51 | アート