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川越画廊 ブログ

タグ:島州一 ( 11 ) タグの人気記事

木村利三郎展  島州一展 のご案内



現在 木村利三郎展と島州一展が開催されています。
(画像は、出品作品ではありません。)




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(企画展)
ニューヨークに学んだ画家たち―木村利三郎を中心に
2019年6月27日(木)~8月4日(日)

會津八一記念博物館
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2019/04/16/2561/







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企画展 
追悼 島州一 展
2019年6月29日(土)~9月6日(金)

須坂市版画美術館
http://www.culture-suzaka.or.jp/hanga/

スライドショー
https://youtu.be/sHzAu4ZaRNQ








by kg142 | 2019-07-03 18:26 | アート

5月15日 軽井沢で靉嘔展、島州一展 を見る



既報の通り 関根伸夫先生が14日に亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
まさに戦後の一時代が終わった感のある、巨星墜でありまます。



軽井沢に靉嘔展と島州一展を見に行った。



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靉嘔展は、「軽井沢NEW ART MUSEUM」で開催されています。
http://knam.jp/




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作品は6つの部屋の展示されていて、作家の全体像もわかりやすく展示されている。
作品の点数も美術館の大きさも、鑑賞するのにちょうどよい規模をなっているように思われた。「展示室5」靉嘔ヒストリー では、印刷物の展示などもあるのだが、NYのロフトを思わせる雰囲気がある。
靉嘔とはどういう作家なのか、ということを知るのに、うってつけの展覧会でありました。








島州一展は、「Tracing-Shirt」と油彩がメインの展示となっていました。
https://www.suju-masayuki.com/shops/gallery.php







     




by kg142 | 2019-05-16 17:04 | アート

展覧会のお知らせ





昨年亡くなられた 島州一先生の遺作展が開催されます。
平櫛田中賞受賞された 岩間弘さんの展覧会が開催されます。



島 州一 遺作展
2019年4月27日(土)〜5月26日(日)会期中無休

酢重ギャラリー
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1-6 (軽井沢 旧軽ロータリー前 酢重正之商店2F) 
https://www.suju-masayuki.com/shops/gallery.php





第29回平櫛田中賞受賞記念 岩間弘展-翼のあるものたち 」
2019年4月26日(金)~6月16日(日)月曜休

井原市立田中美術館
岡山県井原市 315
http://www.city.ibara.okayama.jp/denchu_museum/







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オノサトトシノブ  exlibris Y  リトグラフ 1978 7×7cm  レゾネ#158 サイン入り










by kg142 | 2019-04-18 17:35 | アート

3月30日 島州一 シルクスクリーン





昨年亡くなられた 島州一先生を追悼して、作品のスライドショーを制作しました。

島州一経歴
  • 1959年 多摩美術大学絵画科卒業。
  • 1969年 個展の際、カルピスの商標である黒人の扮装で画廊に座り、自分自身を作品として出品。[5]
  • 1971年 第10回現代日本美術展(東京都美術館)、芸術生活画廊コンクール展で各コンクール賞受賞「月と企業」。
  • 1972年 第7回ジャパン・アート・フェスティバル(国際芸術見本市)で大賞受賞(東京セントラル美術館、メキシコ、アルゼンチン巡回)「会談」。ポルノ写真を使ったポスター作品が猥褻物として摘発され18日間拘留されるが容疑を否認する。
  • 1973年 第12回サンパウロ・ビエンナーレ 「200個のキャベツ」。
  • 1974年 第5回クラコウ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)課題部門「人間と現代」で第2席受賞。第9回東京国際版画ビエンナーレ(東京国立近代美術館京都国立近代美術館)で長岡現代美術館賞受賞「シーツとふとん」。
  • 1980-1981年 昭和55年度文化庁芸術家在外研修生[6][7]として欧米に1年留学。
  • 1982年 第4回シドニービエンナーレ[8](オーストラリア)田中泯と共に日本代表。
  • 1985年 第1回和歌山版画ビエンナーレ(和歌山県立近代美術館)優秀賞受賞「CFP Construction of Finger Prints」。
  • 1987年 自らの表現行為をモドキレーション[9]と命名。
  • 1989年 制作委託による開館記念展「広島・ヒロシマ・HIROSHIMA」[10]広島市現代美術館) 
  • 1991年 作家招聘による公開制作「影の梱包-ピアノ」[11]町田市立国際版画美術館
  • 1996年 玉川高島屋S・C西館アレーナホールにて油彩画「言語の誕生」[12][13][14]で個展。
  • 2005年 「武蔵野美術大学研究紀要2004-35」[15]に言語と絵画の構造を同一化させた自らの絵画論『言語の誕生』[16]を寄稿。
  • 2011年 島州一展『原寸の美学』[17]市立小諸高原美術館。
  • 2016年 アーティストプロジェクト「島州一 世界の変換と再構築」[18] 埼玉県立近代美術館
    『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
    享年82歳(1935年8月26日~2018年7月24日)

    島州一オフィシャルサイト
    https://sites.google.com/site/shimawebsite/







  • by kg142 | 2019-03-30 17:54 | アート

    1月24日




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    島州一 LT413 2008 
    油彩・キャンバス 17.9×13.9cm


    スマホをなくしてしまい落ち込みましたが、土曜日から新しいのが使えるようで安心したところです。
    画廊か自宅にあるものと思っていたので、対応に少し時間がかかり、その間には着信が分からず失礼したかもしれません。

    最近時々声が出にくいことがあり、電話を敬遠していたのが良くなかったかもしれません。
    写真や電話帳がなくなったのは残念ですが、今後は位置情報やバックアップというのを心がけて行きたいと思っております。















    by kg142 | 2019-01-24 13:02 | アート

    7月31日  夏季休廊



    8月11日~22日 夏季休廊致します。



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    島州一  シルククスクルーン 1973 
    (新聞紙にNews week と作家自身の左手を刷った作品)


    3日ぶりに画廊に来ると、奥様からのハガキが届いていた。
    島州一先生は、7月24日 急性骨髄性白血病の為亡くなられました。
    享年82歳(1935年8月26日~2018年7月24日)。
    謹んでお悔やみ申し上げます。

    島先生は、版画、水彩、油彩、立体、インスタレーションなど多くの作品を制作されていますが。

    当方では、シルクスクリーンの実験的な作品によって、先生の追悼展示をさせていただきたいと思います。
    (時期未定)

    ・・




    by kg142 | 2018-07-31 14:21

    2月2日


    早2月 今日は額縁屋など回った後、埼玉県立近代美術館へ行ってきた。
    コレクション 第4期の展示が大変良かった。展示に集中力を発揮した感じでした。

    日本の近代洋画
    通常は美術館のメインコレクションの印象派絵画が展示してあるところに、それらに影響を受けた日本の近代絵画を展示。最初は瑛九の「出発」という大きめの油彩。

    アーティスト・プロジェクト 島州一
    シャツをメインに島州一の仕事のトピックスをすっきりと展示。

    椅子
    美術館の特色のある椅子のコレクションを椅子に関連した絵画と合わせて展示。
    駒井哲郎の「室内」などもありました。


    難波田龍起
    寄贈を受けた「柴田みどりコレクション」
    柴田さんは元は難波田先生の近くに住んでいて知遇を得て、初期の第七画廊時代の作品をコレクション。
    世田谷から埼玉の田園地帯に越して、自宅ホールで定期的にクラッシックコンサートを主催した。最後のバイオリンコンサートは私も聞いた。


    2015 MOMASコレクション 第4期
    http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=328


     
    注意:音が出ます
    by kg142 | 2016-02-02 17:08 | アート

    3月20日





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    島州一の展示壁面



    関根伸夫 & 島州一 1970年代版画展
    2014 3月25日~4月5日  日・月 休

    1975年に「関根伸夫&島州一クロスカントリー7500キロ」という全国巡回展が開催されました。この巡回展を再現展示し、版画全盛の熱い時代を回顧します。
    ■関根伸夫1942埼玉県生まれ、67多摩美大学院卒、68位相-大地、70ベニスビエンナーレ、78ルイジアナ美術館個展 ~  ■島州一1935東京生まれ、1959多摩美卒、71現代日本美術展、73サンパウロビエンナーレ、74東京版画ビエンナーレ受賞、80-81文化庁在外研修生 ~


    関根伸夫 http://www.nobuosekine.com/
    島州一 https://sites.google.com/site/shimawebsite/

    版画をよく展示する美術館
    町田市立国際版画美術館  http://hanga-museum.jp/
    和歌山県立近代美術館 http://www.momaw.jp/
    by kg142 | 2014-03-20 16:58 | アート

    3月8日



    常設展示より
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    オルデンバーグ バターを載せたベイクドポテト  リトグラフ 1972 ed.100  68×84cm




    展覧会のハイシーズンとなりましたが、花粉の季節 当方は地味な展示でまいります。



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    島州一 自画像  1974  シルクスクリーン

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    島州一 ろうそく 1974 シルクスクリーン




    関根伸夫 & 島州一‘70年代版画展
    2014 3月25日(火)~4月5日(土)  日曜・月曜 休み
    1975年に「関根伸夫&島州一クロスカントリー7500キロ」という全国巡回展が開催されました。この巡回展を再現展示し、版画全盛期の熱い時代を回顧します。
    関根伸夫1942埼玉県生まれ、67多摩美大学院卒、68位相-大地、70ベニスビエンナーレ、78ルイジアナ美術館個展 ~  / 島州一1935東京生まれ、1959多摩美卒、71現代日本美術展、73サンパウロビエンナーレ、74東京版画ビエンナーレ受賞、80-81文化庁在外研修生 ~



    今後の予定
    5月     再々靉嘔初期作品展  
    6月後半  瑛九展
    by kg142 | 2014-03-08 19:19 | アート

    島州一&関根伸夫


    1ヶ月先ですが、以下の展示をいたします。


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    島州一  少年  シルクスクリーン 1974年 50×50cm ed.30


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    関根伸夫  Touch Black リトグラフ 1976年 50×77cm ed.12


     関根伸夫 & 島州一 1970年代版画展
    2014 3月25日~4月5日  日・月 休


    1975年に「関根伸夫・島州一クロスカントリー7500キロ」 という全国巡回展が開催されました。残念ながら私は実見していませんが、当時の作品で再現しようという展示です。
    この時期に二人の作家の版画作品の傑作が生まれています。
    by kg142 | 2014-02-26 19:32 | アート