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川越画廊 ブログ

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12月24日 年末年始休廊



12月29日~2020年1月9日  休廊致します。
(時々不定休もあります。)


12月24日 年末年始休廊_c0122967_13571902.jpg
池田満寿夫  独身者の夢・モリスの夢
1966年 リトグラフ ed.20



1965年7月池田満寿夫(31才)は、T氏と共にNYへ向かった。8月にNY近代美術館で「池田満寿夫展」が開催された。
1966年6月、第33回ヴェネティアビエンナーレで、版画部門大賞を受賞した。
9月NYのタマリンド版画工房にて、初めてリトグラフ作品を制作した。
その時制作した作品が「独身者の夢・モリスの夢」である。






by kg142 | 2019-12-24 14:20 | アート

お知らせ



テレビの BS朝日 ザ・ドキュメンタリー 10/15 19:00〜
「どこへいく?新国立競技場~東京オリンピックをつくった男たち」 の中で、
大沢昌助ほかの壁画の保存について、大沢泰夫さんが少し登場するそうです。

http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/index.html





こちらは銅版画展示作品から
お知らせ_c0122967_19321847.jpg
池田満寿夫 受胎告知
エッチング・ドライポイント・アクアチント・メゾチント(ルーレット) 銅版画技法の見本帳のような作品です。
川越画廊の主のような存在。ずっとあります。
by kg142 | 2015-10-13 19:36 | アート

池田満寿夫 水彩


池田満寿夫 水彩_c0122967_19573233.jpg

池田満寿夫  青い点の動き 水彩 1958年 28×25cm

1958年 59年 と瑛九は最後の命を燃え尽くして点描の油彩を描きます。
その直前まで頻繁に瑛九のアトリエを訪れていた池田満寿夫は、瑛九を挑発して盛んに議論を挑んでいました。残された時間が少なく、池田の訪問に辟易としていた瑛九は、

「評価などやめて絵を描きたまえ」 これが(別れの)挨拶だ。  

と言ったそうです。はたしてこの水彩画が池田の答えだとしたら、瑛九の存在がいかに大きかったかということかもしれません。


















 
by kg142 | 2013-05-02 20:00 | アート